THEカラオケ★バトル

U18歌うま甲子園2019の優勝者や結果速報!カラオケバトルの出場者と曲も紹介!【年間チャンピオン】

2019年12月15日(日)の19時54分から
テレビ東京系列で放送される、
『THEカラオケ★バトル』

大人気を誇る「U-18歌うま甲子園」
2019年間チャンピオンが決まります!

今シーズン活躍したU-18の歌ウマ十代が
8人も揃ってカラオケの頂点を争いました。

優勝者には大晦日に恒例となっている
「年忘れにっぽんの歌」出演の権利が
与えられるらしいですね!

果たして令和元年の優勝者はいったい
誰になるのでしょうか?

気になる結果速報で紹介します!

U-18歌うま甲子園2019年間チャンピオン決定戦 出演者&放送内容

【司会】
堺正章
ホラン千秋
森香澄(テレビ東京アナウンサー)

【ゲスト】
堀内孝雄
榊原郁恵
勝俣州和
鈴木紗理奈

【番組内容】
2019年で最強の18歳以下を決めるべく、
今シーズン活躍した四天王を含めるU18の
猛者が勢揃いしました。

今大会は1対1で争われる真剣バトルであり、
組み合わせはくじ引きによって決定します。

勝ちあがった4人によって決勝戦が行われ、
令和初の年間チャンピオンが誕生します。

また今回の優勝者にはテレビ東京が総力を
挙げてお送りする大晦日で恒例の歌番組、
『年忘れにっぽんの歌』に出演する権利が
与えられるという副賞も付くそうですね!

カラオケで頑張ってきた若者にとって
非常に嬉しい賞ではないでしょうか?

果たしてU-18年間チャンピオンの称号を
手にするのは果たして誰なのか、
強豪たちの熾烈なバトルに注目です!

THEカラオケ★バトル2019冬(年末)の出場者と選曲

①熊田このは

【全国制覇する名門合唱部のソプラノエース】
「初出場で予選と決勝99点台」という快挙を
成し遂げた逸材が熊田このはさんです。

この記録はU-18四天王すら成し遂げておらず、
四天王の地位を脅かす存在ですね!

【選曲】
miwa
『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』

②佐久間彩加

【トロフィーハンターとして名を馳せたU-18最年少四天王】
佐久間彩加さんは東京都に住む中学2年生。

小学生の頃にエイベックスが主催した
オーディションに参加したところ、
1万人の中からグランプリを獲得します!

エイベックスという大手が主催するような
オーディションなので当時から光るものが
一際あったのかもしれません。

様々な大会に参加して優勝するともらえる
トロフィーを集めるのが趣味らしいです。

番組でも年上に負けず実力を発揮しており、
2018年2月に念願だったU-18四天王入りを
果たして勢いに乗っていますね!

【選曲】
JUJU
『やさしさで溢れるように』

③佐々木麻衣

【U-18ラストイヤー!最強四天王】
佐々木麻衣さんは千葉県に住む高校3年生。

カラオケバトルの初登場は2014年の春で、
初出場から立て続けに3回も優勝するなど
怪物ぶりを発揮していました!

いつしか「誰もが恐れる最強中学生」と
呼ばれる歌うま女子として恐れられます。

しかしそのプレッシャーに押し潰されたのか、
その後4年間も勝てない日々が続きます。

2018年11月の「U-18歌うま甲子園」で
久しぶりの優勝を果たしてからは、
2019年「平成最後の頂上決戦」で連覇を
達成するなど復活を遂げました。

U-18ラストイヤーで絶対女王の座に復活し、
年間チャンピオンを狙っていきます!

【選曲】
中村美律子
『河内おとこ節』

④澤口優聖

【四天王に1番近づいた道産子演歌高校生】
2017年に北島三郎さん所属レコード会社、
日本クラウンの新人発掘オーディションを
受けた澤口優聖さん。

北海道は数々の歌手を輩出しており、
歌ウマの宝庫となっています。

また新たな期待の若手が誕生することで
北海道の歌文化を担うことでしょう。

【選曲】
氷川きよし
『箱根八里の半次郎』

⑤鈴木杏奈

【シルバーコレクター返上に燃えるU-18四天王】
鈴木杏奈さんは栃木県に住む中学3年生。

カラオケバトルでは6度の優勝を誇り、
同じ四天王の高校生・堀優衣さんと並んで
「U-18ツートップ」と言われています。

6回も優勝するほど活躍していたら、
地元では超有名人でしょうね!

ところが最近は好成績を残すも決勝では
あと一歩のところで競り負けるなど、
準優勝が続いていました。

しかしその選曲と歌声でアイドル性は高く、
抜群の存在感は健在ですね!

「2位の子」を返上すべく優勝を狙います!

【選曲】
浜崎あゆみ
『appears』

⑥馬場亜衣里

【家族と共に戦うU-18新四天王】
馬場亜衣里さんは岡山県に住む高校2年生。

実は家族揃って録りだめたカラオケバトルを
鑑賞するほど大のカラオケバトルファン。

2019年2月の新人王決定戦に初出場すると、
いきなり99.615の超高得点を叩き出します。

見事に決勝進出を果たしました。

そして11月に行われた「四天王争奪戦」では
新しくなったAI採点でも見事に優勝します。

遂にU-18新四天王の座につきましたね。

【選曲】
スピッツ
『楓』

⑦原藤由衣

【U-18新人王!道産子国立リケジョ】
原藤由衣さんは北海道旭川市にある
5年制の工業高専に通っています。

クラスは男子の比率が非常に高いらしく、
女子2人に対し男子は40人もいるそうです。

しかし普段から男子と話すことは少なく、
話しかけてもらうキッカケになればと
カラオケバトルに挑戦しました。

ちょっと動機が謎ですが、
男女比が極端だとコミュニケーションは
取りにくいのかもしれませんね。

出場したU-18歌うま甲子園新人王決定戦で
なんと100点を獲得しています!

北海道は本当に歌の上手い人が多いですね。

【選曲】
いきものがかり
『風が吹いている』

⑧安大智

【今シーズン男子最高得点!甘いマスクの超強気高校生】
鹿児島県奄美大島出身の安大智さんは
福岡市にある第一薬科大学付属高校に
通っています。

芸能コースがある学校らしいですね。

そして8人組ボーカルグループ、
「Love Harmony’s,Inc.(ラブ・ハーモニーズ・インク)」
というグループのメンバーとして
活動しているようです。

【選曲】
チェッカーズ
『夜明けのブレス』

U-18歌うま甲子園2019冬(年末)の優勝予想

10代とは思えないような歌声で
非常にハイレベルな歌うま甲子園。

昔と比べてもカラオケが身近にあったり、
ダンスが必修科目になるなど時代共に
音楽との距離感が変わってきました。

歌が上手くノリのいい子供が増えたのは
音楽業界にとってもプラスでしょうね。

だからこそ誰が優勝してもおかしくない
予測不能な大会となっています。

誰が優勝するのでしょうか?

個人的に期待しているのは、
気づけば「2位の子」と評されていた
鈴木杏奈さんですね!

準優勝とはいえ常に決勝に進む実力は
安定していて素晴らしいです。

いつもギリギリで優勝を逃してますから、
そろそろ悔しさを腫らすのでは?

あともう少しだと思うので、
令和初の年間チャンピオンに輝くように
頑張ってもらいたいですね!

U-18歌うま甲子園カラオケバトル2019の結果速報

第1試合

《先攻》
馬場亜衣里
【選曲】
スピッツ
『楓』

《後攻》
熊田このは
【選曲】
miwa
『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』

【採点結果】
馬場亜衣里:97.633

熊田このは:98.191

勝者 熊田このは

第2試合

《先攻》
澤口優聖
【選曲】
氷川きよし
『箱根八里の半次郎』

《後攻》
佐久間彩加
【選曲】
JUJU
『やさしさで溢れるように』

【採点結果】
澤口優聖:97.503
佐久間彩加:98.768

勝者 佐久間彩加

第3試合

《先攻》
佐々木麻衣
【選曲】
中村美律子
『河内おとこ節』

《後攻》
鈴木杏奈
【選曲】
浜崎あゆみ
『appears』

【採点結果】
佐々木麻衣:97.446

鈴木杏奈:98.934

勝者 鈴木杏奈

第4試合

《先攻》
安大智
【選曲】
チェッカーズ
『夜明けのブレス』

《後攻》
原藤由衣
【選曲】
いきものがかり
『風が吹いている』

【採点結果】
安大智:99.220

原藤由衣:98.828

勝者 安大智

U-18歌うま甲子園2019冬(年末)の優勝者は誰?【決勝】

【決勝進出者】
熊田このは
佐久間彩加
鈴木杏奈
安大智

《1人目》
熊田このは
【選曲】
倖田來未
『愛のうた』
【採点結果】
98.807

《2人目》
佐久間彩加
【選曲】
植村花菜
『トイレの神様』
【採点結果】
98.404

《3人目》
鈴木杏奈
【選曲】
藍井エイル
『ラピスラズリ』
【採点結果】
98.842

《4人目》
安大智
【選曲】
B’z
『愛しい人よ Good Night…』
【採点結果】
98.704

優勝 鈴木杏奈

U-18歌うま甲子園2019年間王座決定戦まとめ

優勝したのは鈴木杏奈さんでした!

「2位の子」から「1位の子」になり、
ようやく優勝することができました!

本当におめでとうございます!

個人的にも今回は優勝してほしいなと
思っていたので嬉しいですね。

来年からまた新人が続々と現れるので、
次世代の活躍にも期待したいです!

 

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