水曜日のダウンタウン

水曜日のダウンタウン!SNSリレーのその後や末路は?【SNS上のリレー、最後うやむやになる説】

2020年7月15日(水)の夜10時からTBSで放送される大人気バラエティ、
「水曜日のダウンタウン」

今回は「SNS上のリレー、最後うやむやになる説」ということで、自粛中に流行ったSNSのリレーがその後どうなったのか、末路を調査しました。

緊急事態宣言で自粛を余儀なくされた時期に、芸能人なども多く参加してきた様々なリレーがありましたよね。

いったいどこまで数珠つなぎは続いたのでしょうか?

番組で取り上げられたSNSリレーの終わりを紹介します。

水曜日のダウンタウン出演者&放送内容

【MC】
ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)

【プレゼンター】
小峠英二(バイきんぐ)
庄司智春(品川庄司)

【パネラー】
くっきー!(野性爆弾)

【出演者】
ケンドーコバヤシ
陣内智則
川島明(麒麟)
秋山竜次(ロバート)
山内健司(かまいたち)
せいや(霜降り明星)
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
ゆりやんレトリィバァ
森田哲矢(さらば青春の光)

【番組内容】
久しぶりに新たな説が紹介される今回の放送では、「SNSのリレー、最後うやむやになる説」を検証します

自粛期間中にSNSで大量発生したリレー企画の末路とは、いったいどんな最後なのか調査しました。

品川庄司・庄司発のギャグリレーは今頃どうなっているのかなど、SNSリレーは現在どうなっているのか紹介します。

SNSリレーとは?自粛期間中に流行

SNSリレーとは、「#〇〇リレー」や「#〇〇バトン」といったお題を決めて、SNSで披露する企画です。

指名された人はお題の通りに画像や動画などを投稿し、次の人を指名するという数珠つなぎです。

自粛期間ではSNSがみんなと繋がる手段だったので、SNSを使ったチャレンジ企画ですね。

一般人もそうですが、芸能人やアスリート、ミュージシャンが多く参加したことで一気に流行りました。

ただ面倒に思う人も当然いて、指名されても無視する人も多かったようです。

確かにうざいですもんね、急にリレーが回ってくるなんて、

やりたくもないことを無理矢理やらされるわけですから、気持ち悪いと感じるのもよくわかります。

そのためダンサーはダンス、アスリートはスポーツ、ミュージシャンは歌というように、ちゃんとカテゴライズされていれば広まりやすいでしょう。

一般人だとセンスのない人間がタレントの真似をし、面白くもないテーマでリレーを始めたりするので、ハッキリ言って地獄です。

得意分野をやりたい人だけで広まるのがちょうどいいかもしれませんね。

「SNS上のリレー、最後うやむやになる説」のその後や末路は?

品川庄司・庄司智春さんの考案
「ギャグリレー」の末路
→126人目のムラムラタムラさんから127人目のお見送り芸人しんいちさんにバトンが渡ったところで、しんいちさんが「名前を出すな」と拒絶して5月23日に終了

②#アイドルうたつなぎ
松本明子さん考案のアイドル歌つなぎ、川崎麻世さんからモノマネ芸人のミラクルひかるさんにバトンが渡され、八幡カヲルさんでうやむや終了

③#家にある物でコスプレ
タイムマシーン3号の関太さん考案の数珠つなぎは、藤田ニコルさんやロンブー田村淳さんら大物芸能人が参加したものの、わずか13人で終了

④#エアロビチャレンジ
芸人の間で流行ったエアロビチャレンジ、20人目のさらば青春の光・森田さんからしずる村上純さんに渡ったときに、村上さんが「ラーメンの画像バトン」に変えて終了

このように、リレーを面倒に思ったり無視したりする人も多かったみたいですね。

確かにいい迷惑。

例えば鬼越トマホークの金ちゃんは「つーかリレーってなんなん?」と不満を呟いていました。

結局リレーチャレンジの多くは、ミーハーで流行を追っかけないと不安に駆られてしまう方々による暇つぶしだったんですね。

日本って平和で素敵です!

当時は自粛で辛い時期でしたが、医療従事者などは最前線で頑張っていました。

どうせやるなら自己満のおふざけリレーではなく、罹患者を思うテーマや医療従事者にエールを送るリレーがもっと流行ってほしかったですね。

 

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