ドラフト会議

武岡龍世がヤクルト6位で指名!Wiki風プロフィールや感動エピソードを紹介【ドラフト会議2019緊急生特番】

2019年10月17日(木)の夜7時から
放送される『ドラフト緊急生特番』!

中居正広さんが司会を務める番組で、
「お母さんありがとう」をテーマに
感動エピソードを伝えてくれます。

今回はヤクルトからドラフト6位で
指名を受けた八戸学院光星高校の
武岡龍世選手のエピソードを紹介します!

武岡龍世のWiki風プロフィール

名前:武岡 龍世
読み方:たけおか りゅうせい
生年月日:2001年5月28日
出身地:徳島県
身長:178cm
体重:70kg
ポジション:遊撃手
利き手:右投左打
出身校:八戸学院光星高校
ドラフト順位:ヤクルト6位

タマネギ農家を営む家庭に生まれた
次男の武岡龍世選手。

野菜命の祖父と野球命の父親に
厳しく育てられたそうですね。

そんな家庭で生まれ育った龍世さんは
泣き虫で母親によく泣きついてたとか!

可愛らしい子供ですね!

ただ試合では監督よりも父親のサインを
見るほど畏怖していたようです。

高校進学は地元の徳島から1300kmも
離れた青森県へ野球留学で進学します。

八戸学院光星高校では2年からショートの
レギュラーを獲得しており、
主将としてチームを引っ張ります。

夏の甲子園では準々決勝まで進みました。

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武岡龍世の個性的な父親と優しい母親

龍世さんが野球を練習できるように、
父親は公園にベースを埋め込むなど
改造してまで環境を整えました。

愛情なのか意地なのか、
野球に熱心な父親ですね!

しかしそんな思いが伝わったのか、
龍世さんも次第にプロを目指すように
なっていきます。

高校は青森なので家族とは離れ離れに。

しかし龍世選手は打撃フォームの確認として
素振りの動画を父親に送るなど、
距離は離れど信頼関係は続いていました。

そして母親は心理的な拠り所となり、
唯一甘えられる存在でした。

こうして見るといいご両親ですね。

青森までは飛行機で応援に行きましたが、
帰りの便で最後まで試合が見れないことも。

帰っているときに龍世選手がホームランを
打つこともあったとか。

そんな状況に我慢できなかった父親は
ある決断をします。

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武岡龍世と父親の感動エピソード

最後まで試合を応援したい父親は、
なんと1300kmも離れた青森まで
車で応援に向かいます!

片道18時間の超長距離ドライブです!

親の愛情は深いですね!

筆者は1000kmまで走ったことありますが、
やはり休憩を入れながらで辛いです。

1300kmは相当キツイでしょうね。

それでも息子が野球で頑張っている姿を
見たい親の気持ちはわかります。

特別な時間が過ぎていたことでしょう。

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武岡龍世がドラフト6位でヤクルトから指名

武岡龍世選手はヤクルトから6巡目で
指名を受けました。

ヤクルトといえばブンブン丸こと池山氏、
そして名手・宮本慎也氏がショートを
守ってきたチームですね!

いい内野手に育ってくれると思います。

武岡龍世選手のホームは東京になるので、
青森よりも若干近くなります。

応援に行きやすいですね!

今度こそサインは出さずに落ち着いて
観戦してもらいたいですね!(笑)

 

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