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『半沢直樹2』第1話のあらすじ&ネタバレ!2020年版キャストや前作も紹介!

TBSの“日曜劇場”といえば数多くの人気作を放送し度々話題になっていますよね。

ここ最近でいえば「テセウスの船」が記憶に新しいのではないでしょうか。

その火付け役とも言える作品、堺雅人さん主演の半沢直樹の続編が放送されます。

第1話は、2020年7月19日(日)の夜9時より初回25分拡大スペシャルになります。

前作の最終回では視聴率が驚異の42.2%という平成では異例の数字をたたき出したそうです。

そんなこともあり今作も期待が高まりますね!

第1話のキャストやあらすじをご紹介する前に「半沢直樹」を観たことない方に向けてざっと前作がどんな話だったのか、も紹介していきます。

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2013年放送「半沢直樹」 前作ストーリーは?

2013年のちょうど今頃、7月にスタートした「半沢直樹」は池井戸潤さんの小説を原作としたものです。

第一部・大阪西支店編

主人公の半沢直樹(堺雅人)は銀行マンとして頭取を目指して働いていた。

それには理由があった。

半沢の父親が経営していた工場が経営難となった時、融資を受けていた産業中央銀行が引き上げたため父は追い詰められ自殺をしたという過去があり、父のためにも“銀行を変えたい”という信念があるからだった。

その信念を胸に、半沢は産業中央銀行に入行した。

産業中央銀行は2002年に東京第一銀行と合併し、世界3位のメガバンク・東京中央銀行になった。

企業として進化をし順調であった東京中央銀行だが、内部の上層部は、旧産業中央銀行と旧東京第一銀行で派閥争いが起こっていた。

半沢は東京中央銀行大阪西支店で融資課課長を勤めていたある日、支店長の浅野(石丸幹二)からこれまで取引のなかった「西大阪スチール」の融資話が持ち上がった。

半沢は十分な審査を、とするが時間を与えられないまま浅野の独断で無担保で5億円の融資が実行されることに…

大阪西支店にも良い追い風が吹くが、西大阪スチールが倒産し、社長の東田(宇梶剛士)が雲隠れしたことで融資した5億円が焦げ付く事態に。

半沢は東京本部で働く同期の渡真利(及川光博)から、浅野が上層部に根回しを行い5億円の件の融資課課長である半沢に全責任押し付けて事態を収拾しようとしてると聞く。

そのせいで、一週間後の聞き取り調査までに東田を見付けなければ半沢は関連会社に出向され銀行員としての道を絶たれてしまう可能性がでてくる。

東田の居場所を突き止め接触した半沢だが、東田の愛人・未樹(壇蜜)の不意打ちを受けて逃がしてしまう。

第二部・東京本店編

西大阪スチールの債権回収を成した半沢は、東京中央銀行本部・営業第二部次長に栄転していた。

大口取引先である「伊勢島ホテル」には最近200億円の融資なされていたが、株の運用失敗をし新たに120億円の損失を出していたことが判明する。中野渡頭取(北大路欣也)から経営再建のため、伊勢島ホテル社長・湯浅(駿河太郎)からの依頼で半沢はホテルの担当者に任命される。

伊勢島ホテルの経営再建案がなされなければ1,000億円以上という莫大な引当金の確保が求められることとなり、経営に多大な影響が起こる事態となる。

伊勢島ホテルが経営破綻せずに、ホテルの経営再建を目指す方向に決まったが、巨額の損失を出した張本人、伊勢島ホテルの女性専務・羽根夏子(倍賞美津子)は非協力的だった。

実は、羽根は今回の事態の裏で、損失を銀行へ告発した経理課長の戸越(小林隆)を解雇し、さらに、東京中央銀行の大和田常務(香川照之)と組んで社長をも失脚させ、自分がトップに立とうと暗躍していたのだった。

湯浅社長と経営再建に向け奔走する半沢だが、大和田常務の暗躍により阻まれてしまう。

日曜劇場「半沢直樹」キャスト

半沢直樹 役・堺雅人さん

東京セントラル証券 営業企画部部長

半沢花 役・上戸彩さん

直樹の妻

渡真利忍 役・及川光博さん

東京中央銀行 融資部

半沢と同期入行

黒崎駿一 役・片岡愛之助さん

金融庁検査局 主任検査官

森山雅弘 役・賀来賢人さん

東京セントラル証券 営業企画部調査役(プロパー組)

浜村瞳 役・今田美桜さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

諸田祥一 役・池田成志さん

東京セントラル証券 営業企画部次長(銀行出向組)

広重多加夫 役・山崎銀之丞さん

太洋証券 営業課長

三木重行 役・角田晃広さん

東京セントラル証券 営業企画部(銀行出向組)

益岡徹 役・岡光秀さん

東京セントラル証券社長(銀行出向組)

郷田行成 役・戸次重幸さん

フォックス社長

平山一正 役・土田英生さん

電脳雑技集団社長

平山美幸 役・南野陽子さん

電脳雑技集団副社長

瀬名洋介 役・尾上松也さん

スパイラル社長

智美 役・井川遥さん

小料理屋 女将

中野渡謙 役・北大路欣也さん

東京中央銀行 頭取

三笠洋一郎 役・古田新太さん

東京中央銀行 副頭取

大和田暁 役・香川照之さん

東京中央銀行 取締役

伊佐山泰二 役・市川猿之助さん

東京中央銀行 証券営業部部長

TBS日曜劇場「半沢直樹」第1話・あらすじ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹は、大和田常務の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取から子会社である東京セントラル証券へと出向を命じられた。

東京セントラル証券の営業企画部部長となった半沢。

扱う金融商品企画は銀行に比べるとどれも小さいものだった…さらに、親会社である東京中央銀行からは不良案件を押し付けられてしまう。

銀行からの出向組に対するプロパー社員組の不公平感は根強く、反骨心と確執で荒れていた。

一方、東京中央銀行の大和田常務は敵対していた中野渡頭取側に鞍替えし、保身のために組織を利用して新たな地位を手にしていた。

大和田の忠実な部下、証券営業部部長・伊佐山泰二も“また”半沢潰しの計画を目論む。

そんなある日、東京セントラル証券に大型の買収案件が舞い込む。

プロパー社員の森山雅弘が担当する大手IT企業「電脳雑技集団」が瀬名洋介が社長を務める「東京スパイラル」を買収したいと申し出てきたのだ。

大規模買収案件に「銀行を見返せ!」と沸く東京セントラル証券だったが、突如「電脳雑技集団」にアドバイザー契約を一方的に切られてしまう。

「電脳雑技集団」はなぜ急に契約を切ったのか…まさか銀行が絡んでいるのか⁉

半沢の戦いの日々がはじまる!

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日曜劇場「半沢直樹」第1話・ネタバレ

「大和田は俺の目標だった」と語る伊佐山

「役員の椅子が見えていたのに“あの土下座”のせいで何もかもがぶち壊しだ」「今でもあの姿が目に焼き付いている。思い知らせてやる。東京セントラル証券は俺が追い落とす」と半沢に対する恨みをあらわにしていた。

その1か月後。東京セントラル証券営業企画部長の半沢は、電脳雑技集団の平山からスパイラルの買収を助けてほしいとの話を聞く。

買収をするには1500億円必要。悩む半沢は、少し「考える時間を」というが、次長の諸田がすぐに引き受けてしまう。

平山社長は「半沢さんのモットーは?」といい、半沢の答えを待たず「スピードが一番大事でしょ?」と返事を急かしてきた。

スパイラルは社長の瀬名と清田、加納の3人で小さなアパートからはじまったベンチャー企業だ。社長瀬名の手腕は有名で「瀬名マジック」と言われ雑誌でも特集されるほどだった。

電脳雑技集団の担当をしていたプロパー社員・森山は瀬名と清田、加納の二人が経営方針で仲間割れしていることを報告する。検索エンジンだけで会社を経営しようとする瀬名に「それだけじゃ無理だ」と二人が反発し辞表だして去っていた。

元々電脳雑技集団を担当していた森山が今回の案件に何か言おうとしても諸田が「出向組とプロパー社員では経験が違う。」とあしらうばかり。

最終的に意見を求められた半沢は「難しいがまず一歩踏み出してみなければ先がみえない」と提案を考え買収のアドバイザーを務めるために進めることを決めた。

親会社の東京中央銀行に比べ子会社である東京セントラル証券には小さな案件ばかりで、セントラルにとっても今回の事案はいい話であったのだ。

ただ、森山は苦い顔をしていた。

銀行の証券営業部・伊佐山から呼び出された半沢と諸田、そして、セントラル証券の社長・岡は“案件を譲る”と話をされる。半沢が渡された案件をみると、それは利益にならないものばかりだった。しかし、頭取の名前を出された岡社長が半沢を静止して引き受けてしまう。

今回利益にならない案件を押し付けられたのも半沢のせいだ、と場所も考えず憤慨する岡は、電脳の案件を何としても成せ!と命令してきた。

電脳への提案について会議するセントラルの出向組だが、半沢が話をしようとするが、諸田が社長の命だと遮り、電脳への報告も自分がするという。

契約締契日、実際に半沢が用意していた内容とちがうものでその内容は「報酬は成功報酬で」というもので「銀行を見返せ」と社長からの命令で無理やり進められることに…

それをみた電脳・平山社長、副社長は同意し契約は成立してしまう。

「ふざけるなよ」と怒りをあらわにする森山に諸田「文句あるのか」と煽る。

それは今回の電脳の案件のメンバーから担当者である自分が外されているからだった。プロパー組だから経験がない、と他のプロパー社員も言いくるめる。

半沢が会議室にきて「メンバーの見直しをしろと言っただろ」と言うが「社長からの命令だ」と諸田は聞く耳を持たなかった。

自分の机に座り茶色の万年筆を撫でる森山。父に教わった万年筆の知識を森山に言い話しかける半沢。森山を飲みに誘うが「何故ですか?」と断られてしまう。

同期の渡真利と苅田二人と智美の店で飲んでいる。智美は東京中央銀行の株主で、常に半沢達を気にかけているようだ。

大和田は敵対していた頭取に寝返り「多大な恩赦を受けました。施されたら施しがえす。恩返しです。」「それが私のモットーなのです。」中野渡頭取に誓う。

だが、自分がのし上がるためには伊佐山を上に上げる必要がある、とまだ腹の中でたくらみを考えているようだ。

伊佐山は現在、三笠副頭取と大和田の板挟み状態。

セントラルでは電脳への提案の会議を出向組のみで行っていたが、提案の内容もスパイラルに対しての調べもいい加減で半沢は激を飛ばすが反応のない不毛な状態であった。

会議室の外から状況を見ているプロパー社員たち。出向組は仕事ができない、特に三木重行は伝票処理もまともにできない、とバカにされていた。

半沢が諸田、三木を従え電脳雑技集団に行くが「何のようですか。買収の件ならもう結構です。」と冷たい扱いを受ける。何故、と問う半沢に「2週間前にお願いしたのにその間何の連絡もない」と言われる。連絡を取る係に名乗り出たのは諸田だが、諸田はなにもしていなかった。

岡社長は銀行で伊佐山と話をしていた。伊佐山から「社長の足を引っ張る人間を切ったらどうですか?」という内容で、半沢にすべての責任を押し付け左遷するように打診していた。

自分が上に上がるためにも“すごい案件”大和田に報告しなくては、言う伊佐山。

料亭で会食売るために向かった大和田をまっていたのは伊佐山の部下だった。その頃伊佐山は三笠副頭取と迎え会食をしていた。

“案件”を通すためには副頭取の力が必要、と話す伊佐山に「大和田には報告しているのか」と三笠が問い伊佐山を首を横に振る。

半沢はプロパー社員・浜村を呼びつけ、スパイラルの資料を持ってこさせる。その資料は非常に細かく、森山がつくったものだった。

資料の一つに瀬名の出身校である明成学園の剣道部の写真があり、そこには、森山の姿があった。

森山はもう一度取り合ってもらうように自分の作った案件をもって電脳に迫るが追い返されてしまう。電脳からうなだれて出てきた森山の前に半沢がやってくる。

半沢は持っていた傘を振りかざして森山に向かう。自分の傘で受け止めた森山に明成高校の写真を見たことを伝える。

飲みに行った二人。瀬名は森山の親友で、瀬名の父親がやっていた工房が倒産したあと音信不通になっていた。その後、瀬名がスパイラル社長として雑誌に載っているのをみて近況をしったという。

森山が持っていたあの万年筆は瀬名の父の作ったもので、森山は瀬名から学生時代譲り受けていた。

譲り受けた次の日、瀬名は家族で姿を消したのだった。

瀬名から万年筆を譲り受けた時、瀬名の父の信念が「1万年後も使える凄いものを作る」ことだった。だから、きっと瀬名自身もそんなものを作りたくて検索エンジンにこだわってると思う。と森山が話す。

森山が作った新しい提案を見せるよう言う半沢「ひどいけど、面白い」といい、次の日、再び電脳に提案を出すべく二人で会議室に籠る。そんな姿を見守るプロパー社員たちのところに三木がやってきて二人の様子を気にしていた。

半沢と森山は「もう一度チャンスを」と電脳雑技集団に提案を持っていくが、相変わらず聞く耳を持たない。「どちらの会社に乗り換えを。二重契約はできない約束のはず。」と詰め寄る半沢に平山副社長が「あれ向こうの方から…!」と思わず姿勢を崩し、平山社長に制される。

電脳を出ようとするところで伊佐山とかち合った。

「電脳雑技集団のメインバンクとして」という伊佐山。さらに「セントラルはお前のせいで大型案件を逃したんだろう、かわいそうに。フォローしてやろうか」とゲスな顔で続ける。「手を煩わせるわけにはいかない」とその場を去る半沢。

電脳をでて、さっきの平山副社長の発言が引っかかっていた半沢は「本気で買収をしたいなら他へ乗り換えても提案を見るくらいはするはず」なにか違う事情があるのでは、と考え渡真利に電話を掛けた。

渡真利から証券部に1500億の話がある。と聞き、東京中央銀行の伊佐山が横取りしたのがわかる。

8日前、伊佐山は提案を持ち電脳に接触していた。その内容に身震いしながら絶賛する平山。他の役員に話も通さず、すぐに契約を結んだ。

電脳が海外進出のさい東京中央銀行に多額の支援を受けている。だから断られない。と考える半沢。だが、まずセントラルの誰かが情報を流した可能性が高いとセントラルの皆に話をする。

「銀行も銀行だ」と震える森山は、三木と諸田に噛みつくが「悔しいに決まっている」とふたりも怒るだけだった。

東京中央銀行の役員会議でスパイラル買収計画が取り上げられた。伊佐山は日本経済の起爆剤になると話、大和田が「聞いてない」言う声も無視して続けた。そこに、三笠副頭取後押しの声を上げ、頭取の決断を仰ぐ。

頭取から電脳の決行の許しがでた件を渡真利から聞く半沢は何かからくりがあると勘繰る。自分のみを案じろ。このままではすまない。と渡真利から心配されても半沢は何も言わないままだった。

伊佐山と副頭取に大和田が接触し、「セントラルから横取りしたんじゃないですよね。」と煽るがふたりは大和田を無視し「この世界は結果がすべて、入念な準備を。」と去ってしまう。

渡真利からの報告で電脳雑技集団が何か仕掛けるはず、と考える半沢はセントラルの社員と共に株価の変動を確認するが変動はなし。しかし、東京中央銀行で電脳雑技集団が記者会見を行い、電脳がスパイラルの株を30%手に入れ実質の買収を行ったことを発表した。その方法は時間外取引をというもの、瀬名も知らないうちに行われていたためスパイラルはパニックに陥る。

瀬名が緊急会見を開き「他人に土足で上がらせる気はない。」と宣言する。

電脳は誰かから株を買った可能性がある、しかし30%もの株を誰から…と考える半沢に、森山は以前から調べていたスパイラルの情報と伊佐山からの案件を諸田に押し付けられていたその中に、加納と清田が金に困っていて、株は二人合わせて30%であると伝える。

清田と加納は伊佐山から株の買い取りを申しだされ渋っていたが、伊佐山に副頭取を紹介され買収額を上乗せしたことで心が揺る。さらに、副頭取が言葉で誘導し、買収額を900億に値上げしたことで株を手放した。

瀬名に電話をしようとするが躊躇う森山。「なんでかけないんだ?」と半沢が問うと「それどころじゃないだろうし」という。

太洋証券の広重がスパイラルにやってきた。瀬名は広重の話も聞かず「防衛策を考えろ!」と恫喝し追い返してしまう。

そこに森山から電話がくる。瀬名は森山に会いにきて笑顔になる。

二人で食事をしながら「今どうしてる?」と何もなかったように話す瀬名。「大した会社じゃない」と森山は話を濁す。

渡真利から出向の話が進んでいると聞いてる半沢、そこに岡社長から呼び出しが入る。銀行の人事部がやってきていて移動の打診書を渡される。

窮地に落ちた半沢の元に伊勢島ホテルの社長からメールが届いた。それに気づかず考える半沢のもとに森山が帰社してきた。瀬名は清田、加納はいつか戻ってきてくれると思っていた。と話し、東京中央銀行の子会社だろ、と森山に詰め寄り、教えてくれてもよかっただろ、と聞く耳をもたず、追い返されたと森山に瀬名とのことを話した。

「部長はよくあんな所で働いてましたね。」「やっと人の役に立てる仕事だと思ったのに。」嘆く森山に「言いたいことはそれだけか」と「何をしても無駄だと、それで諦めるのか。」と半沢は話去ろうとする。

半沢を呼び止め「部長。俺は、何をすればいいですか。」と森山は諦めない姿勢を示す。

諸田と三木は飲みに行った帰り、銀座のクラブに行くという諸田を三木はタクシーに乗せ見送った。三木のもとに浜村から電話が入る。早朝6:30から誰が情報を漏らしたのかシステムを全て調べる。そのメンバーに三木も入ってるからとの連絡だった。

誰もいない時間に一人の男性社員が急いでパソコンの前に座る。そこはその男性社員のものじゃないようで、ラインで送られてきたパスワードとIDを見ながら急いで作業を進める。

諸田が行ったのは銀座のクラブではなく、伊佐山との密会だった。伊佐山に情報を流したのは諸田だった。談笑する伊佐山、伊佐山の部下、諸田のところへ半沢がやってくる。

情報漏洩のことと、社長に渡された移動の打診の件は三木の栄転だった。「お前もそうなんだろ。」と半沢が詰め寄るが「証拠はあるのか」と諸田は言い逃れしようとする」

そこに森山が三木を連れてくる。浜村からの電話は罠で、その電話を受けた三木はすぐに諸田に電話し諸田から送られたID、パスワードを使ってパソコンから伊佐山とのメールを削除しようとしてたのだ、そこを会社に残って待っていた半沢と森山が問い詰めた。

電脳雑技集団と伊佐山が契約する二日前、「いい提案ができないですね」と話す三木に「俺に考えがある。」と諸田は言い、伊佐山に情報をもらした。

「まだ言い逃れする気か」と諸田に言うが「あんな子会社では将来がない。一度でも銀行いた人間は銀行に戻ることを考える。半沢!お前が一番それを望んでるんだろ!」諸田は詫びる気がない。

「俺たちの仕事は会社の成功を願い手助けをすることだ、どこで働くかじゃないどう働くかだ、俺たちには会社に関わる全ての家族の人生がかかっている」と言う半沢。

そこに伊佐山が「でたらめばかり並べやがって。」と割って入る。「どうせ銀行のメールも調べてるんだろ」と嘲笑う伊佐山。

銀行の苅田に連絡すると「システムはついさっき削除されていた。」と言われる。三木から連絡をいけてすぐ諸田のは伊佐山に報告し、伊佐山は銀行の担当者に受信記録をすべて削除する命令をし、証拠を消していた。

「偽装メールだろ?俺たちに感謝すべきだ。しりぬぐいをしてやったんだからな。」と笑う伊佐山。

怒りに狂う半沢はその気持ちを無理に抑えながら「筋を全く通していない。まるでヤ○ザのやり口だ。」「何かあれば人事、人事、まるで先生に告げ口する小学生だ。証券営業部の部長が情けない」

「私は、このまま終わらせるつもりはありません。この借りは必ず返します。やられたらやり返す、倍返しだ。それが私のモットーなんでね。」と啖呵を切る。

大和田のもとに半沢の動きの報告が入る。大和田は役員会議の頭取の椅子に座り、力強い目で一転を見つめる。

日曜劇場「半沢直樹2」初回放送・まとめ

番宣でも堺雅人さんがおっしゃっていたように、2013年に放送された内容の続きをまた楽しめる内容でしたね。

プロパー社員としての森山さんは、半沢直樹とは少し状況が違くとも、大切な友達がつらい目にあった事から、そういう人の助けになるためにとこの道を選んだようで、半沢直樹と近い気持ちで仕事に向かっている人物でしたね。

わたしとしては、最後に大和田さんに報告していたのが誰なのか、東京セントラル証券の人間なのか、東京中央銀行側の人間なのかとても気になりました。

次回電脳雑技集団の案件がどうなるのか楽しみにしたいとおもいます。

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