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『半沢直樹2』第2話のあらすじ&ネタバレ!半沢の逆転や倍返しなるか?

TBSテレビ系列の日曜劇場「半沢直樹新シリーズが7月19日(日)にスタートしましたね。

初回25分拡大スペシャルで放送された第1話は、なんと!平均視聴率22%という驚異的な数字をたたき出し、2013年版の第1話の平均視聴率19.4%を上回る結果となりました!!

初回から半沢側・東京セントラル証券対東京中央銀行の攻防が激しく第2話が待ち遠しい内容でしたね。

7月26日(日)の「半沢直樹2」第2話は夜9時からの放送になります。

ここでは、第2話のあらすじと放送後に第2話の内容のネタバレを書いていきます。

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日曜劇場「半沢直樹2」キャスト

半沢直樹 役・堺雅人さん

東京セントラル証券 営業企画部部長

半沢花 役・上戸彩さん

直樹の妻

渡真利忍 役・及川光博さん

東京中央銀行 融資部

半沢と同期入行

黒崎駿一 役・片岡愛之助さん

金融庁検査局 主任検査官

森山雅弘 役・賀来賢人さん

東京セントラル証券 営業企画部調査役(プロパー組)

スパイラル社長・瀬名の高校の同級生で友人

浜村瞳 役・今田美桜さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

諸田祥一 役・池田成志さん

東京セントラル証券 営業企画部次長(銀行出向組)

広重多加夫 役・山崎銀之丞さん

太洋証券 営業課長

三木重行 役・角田晃広さん

東京セントラル証券 営業企画部(銀行出向組)

益岡徹 役・岡光秀さん

東京セントラル証券社長(銀行出向組)

郷田行成 役・戸次重幸さん

フォックス社長

平山一正 役・土田英生さん

電脳雑技集団社長

平山美幸 役・南野陽子さん

電脳雑技集団副社長

瀬名洋介 役・尾上松也さん

スパイラル社長

智美 役・井川遥さん

小料理屋 女将

中野渡謙 役・北大路欣也さん

東京中央銀行 頭取

三笠洋一郎 役・古田新太さん

東京中央銀行 副頭取

大和田暁 役・香川照之さん

東京中央銀行 取締役

伊佐山泰二 役・市川猿之助さん

東京中央銀行 証券営業部部長

「半沢直樹2」第2話あらすじ

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半沢の勤める東京セントラル証券は本社の銀行に比べると小さな案件ばかりで利益も弾まない状態だった。

そこに「電脳雑技集団」から1,500億円もの大型買収案件が舞い込んだ。

しかし、本社である「東京中央銀行」証券営業部部長・伊佐山と東京セントラル証券の諸田が手を組み暗躍していた結果その案件を横取りされてしまった。

部下の森山と共に東京中央銀行に逆襲を誓う半沢だが、依頼主であった「電脳雑技集団」の副社長・平山美幸たちからは全く相手をされずに追い返されてしまう。

そこで、「電脳雑技集団」が買収したベンチャー企業「東京スパイラル」に社長・瀬名に再度アプローチを試みるが「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶されてしまい、八方ふさがりになってしまう…

一方、半沢たち東京セントラル証券を裏切った元セントラルの三木は東京中央銀行に戻っていた。

だが、配属されたのは希望をだした営業ではなく、伊佐山や、同じくセントラルを裏切った元営業企画部次長・諸田たちの雑用を押し付けられる不遇な日々を過ごしていた。

スパイラル社長・瀬名は太洋証券の広重のアドバイスを受け、新株を発行しこの難局を乗り越えようと考えていた。

その新株の買い取り先として名乗りを上げたのはパソコンと周辺機器の販売を行っている「フォックス」という会社。

フォックスは瀬名の憧れとも言えるIT業界のカリスマ社長・郷田が経営する会社だった。

しかし、そこにも巨大銀行がしかけた新たな罠が待っていた…

 

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予告映像をみると、危機を乗り越えようと苦悶する半沢に天敵・大和田が「助けてあげようか」と接触しています。

伊佐山からの裏切りにあった大和田が何を企んでいるのか…それもこの難局を乗り切るきっかけになるのでしょうか。

まだはじまったばかりの「半沢直樹2」

始まったばかりなのに、もうすごい攻防戦で目が離せませんね。

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『半沢直樹2』第2話ネタバレ

電脳雑技集団に新たな提案を持っていく半沢。東京中央銀行の提案が法に触れる可能性がある事などを話すが、平山社長、副社長ともに話を聞く気はなく、持って行った提案を目の前で破かれてしまう。

それなら、と「私共は私共の筋を通さしてもらう。」と電脳を後にする。

セントラルでは銀行に出戻りが決まった諸田が半沢に“挨拶”をしていた。

「お世話になりました。」と鼻高々に去ろうとする諸田に他のセントラルの社員たちが集まり森山を筆頭に怒りをぶつけるが「証拠がないだろうが!」とあざ笑うだけだった。

さらに半沢に対し「ご忠告ですよ。おとなしくした方が身のためだ。」と言い「最後のチャンス後悔することに。」と告げる半沢を「面白いじゃないですか。じゃあな」あざ笑い続け去っていった。

瀬名は他の社員と今後について会議をしていた。が、社員が口々い言うのは「電脳の傘下に入るべき。それしか道はない」だった。それに憤慨する瀬名のもとに森山から電話が入るが「いないっていってくれ!」と受け入れなかった。

沈む森山に半沢が話しかける。森山がスパイラル用につくった「買収防衛案」に目を通し、法に触れる可能性もあるからさらに洗礼する必要がある。とコソコソと協議するふたり。その様子を他のプロパー社員たちが横目にうかがっていた。

太洋証券・広重がもってきたスパイラルの買収防衛案は新株発行。今の株幅を広げ、電脳の比率を下げるための方法とのこと。しかし、それには1.000億円以上の資金が必要。そんな多額の援助をしてくれる救世主=ホワイトナイトはどこがやってくれる。と広重に問う瀬名。

広重は目星がある。ただし、それを伝えるにはスパイラルのアドバイザー契約を結んでくれたならと言う。

瀬名に社員の一人が受付に森山が来たと伝える。「追い返せ」と言う瀬名に社員は「そうおっしゃると思ってお帰りいただきましたが、これを渡してほしいと」と瀬名が渡されたのはA4サイズの白い封筒に“瀬名洋介様”と書かれたものだった。

怒りの消えない瀬名は開けずにごみ箱に捨ててしまう。

父の万年筆を手に自分の手帳をみる瀬名。文字の擦れをなで、森山からの封筒を拾い上げる。そこには同じ万年筆の癖で書かれた自分の名前。

中を確認する瀬名。封筒の中身は、謝罪文と買収防衛の提案、友人としての言葉と今までのセントラルに起こった経緯を正直に綴ってあった。

伊佐山が電脳雑技集団にきて平山から半沢とのことを聞かされる。「違法などではない。」と自信たっぷりに話すその席にもうひとり、新しい影が。

瀬名が森山からの提案に目を通すと「新株発行」は法的に問題になることもあると書かれている。

一方、銀行に戻った諸田と三木だが、諸田は順風満帆に伊佐山のもとで銀行生活を送っているが、三木は希望を出していた営業ではなく伊佐山と諸田の雑務ばかりやらされバカにされる不遇な日々をおくっていた。

森山に瀬名から呼び出しが入る。「万年筆を見せろよ。」という瀬名。過去の思い「バカだなお前ずっと使ってたのか」と言い、スパイ扱いしたことを謝ってきた。

その後セントラルに戻った森山は半沢を会議室呼び、瀬名と会ったことを話した後、会議室に鍵をしめて「明日時間がほしい」という。

半沢は「それは俺が聞いていい話か?」と聞くと瀬名の了承は得ている「太洋との席に同席してほしい。」と伝える。「ホワイトナイトは誰だと言っていた」と聞く半沢。「それは、秘密保持の制約を結んでから」と瀬名からの」伝言だった。

二人で話す様子をやはり、プロパー社員の金田は外からみていた。

瀬名と秘密保持の制約を結んだ半沢。広重がホワイトナイトとして紹介したのは「フォックス」IT業界で有名な郷田が社長を務める会社で瀬名も「(郷田は)俺のバイブルだと」興奮気味

郷田と広重の席に半沢と森山が同席した。それに対し広重は怪訝そうにするが「いいじゃないですか。」と郷田は容認した。広重は「アドバイザー料は全額こちらに」と金の行くへを気にした。

先ほど半沢と森山の様子をうかがっていたプロパー社員金田は同じ社員の浜村とに二人がスパイラルに関わっていると昼食の場で話す。たまたま同じ店に来ていた岡社長は聞き逃せず金田たちを問い詰める。

半沢たちは新株発行をし買い取るのが1社で問題ないのか。と気にすると郷田は「イメージ映像を作ってきた」とUSBをだし、スパイラルとフォックスが手を結んだ後の展望をはなす。

「スパイラルの株価が上がる可能性がある。」と森山も乗り気になる。半沢が資金について問うと「手はずは整っている。」と答えが返ってきた。

「明日正式な契約を」と「急がないと電脳が動き出すかも。」と理由をだし瀬名を急かさせる広重。瀬名は賛同し「明日の朝8時に株市場が動く前に契約を」と決める。

瀬名や郷田と話したあと、気になることがあると言う半沢はセントラルに戻ったあと会議室で森山に「フォックスがきになる」と伝える。

「フォックスは最近株価も低迷していて1.000億円以上もの資金を準備できないはず。しかもフォックスのメインバンクは東京中央銀行。」と半沢。その時伊佐山から電話が入る。

伊佐山からスパイラルとのことを聞かれ「すぐ来い!」と呼び出される。

今日スパイラルと会ったことが漏れている。さらなる裏切り者の可能性ができてしまった。

銀行に行くと半沢は伊佐山と諸田に脅される。「何の話か分かりません。」という半沢をさらに「どういうことか話せ」と脅す二人。そこに三木がお茶を運んでくるが、諸田に問い詰められ下がった半沢とぶつかりお茶をこぼしてしまう。

罵倒される三木。そこに半沢が「三木は雑務やコピー取りの才能はないかもしれないが、営業で相手の懐に付け込む才能がすごい、もっと大切に扱ってやってくれませんかね」と三木の対人スキルを評価いう。しかし伊佐山は聞かずさらに「忠告だ」と脅してくる。

森山を捕まえ金田、浜村、は半沢と何をしてるのか聞いてくる。「もうやめろ」という3人に「悔しくないのか」と森山は言うが、金田は「銀行がなきゃ俺たちはおしまいだ」と怒りを表す。

伊佐山と別れ銀行を後にしようとする半沢の前に大和田が現れた。

「運夫ない男だ。なんなら私がなんとかしてあげようか。人事に口きいてあげようか。」と続ける大和田に「自分の身は自分で。」と半沢が言うと「銀行がどんなところかよく知ってるでしょ。君はおしまいです。」とクビを着る動きを合わせて大和田が言う。その様子を頭取が上からみていた。

智子の店で森山を渡真利と苅田に紹介する半沢。銀行の買収情報を教えてほしい、とふたりに言うが「それは難しい。営業証券部は鉄壁の要塞だ。買収計画を詳しくしっているのは伊佐山のみ。」という。それを受け「あいつに聞いてみるか」という半沢に「自分の事を考えろ」という渡真利。

半沢は渡真利にフォックスの現状、買収情報を明日8時までにと頼み森山と別の店に移った。

焼き肉店で「郷田の本を読んだ」と森山。郷田は大手メイカーには媚びずにやってきた。そんなところが瀬名も気に入っていると話す。

だが半沢は「本当に救世主かわからない。」しかし「根拠がなければ瀬名に話せない。」という。

そこに半沢に呼び出された三木がやってきた

銀行での現状を嘆く三木に森山は自業自得だと怒りが収まらない。半沢につがれたビールを飲みほした三木は「久しぶりに誰かと酒を飲んだ。」「ずっと謝りたかった。本当に申し訳ありませんでした。」と立ち上がり二人に涙ながらに頭を深く下げた。

三木に「銀行の動きで知ってることはないか」と問う半沢。

証券部では「コピーの記録は絶対に消去される。しかも買収計画は原本しかなくてそれも伊佐山が管理している。」と聞く。最後に半沢は「自分が必要とおもう仕事に全力を尽くせ。」と言葉を残し三木と別れる。

三木に不満を隠せない森山。しかし「あの謝罪が嘘に見えたか。バカにしていたお前に頭を下げたんだ」と言う半沢言葉を黙って聞いていた。そこに半沢が連絡を取り続けていた岡社長から電話の折り返しがくる。

スパイラルの新株発行についての話たあと、伊佐山にスパイラルとのことを話したのかと聞く。しかし「話すわけないだろう。」と怒る岡、さらに伊佐山がスパイラルの事を知っていることを伝え驚く姿に半沢は「嘘に思えない。」と考える。

他に情報を漏らした可能性を森山と考える。森山からプロパー社員の浜村とは「力になりたい」と協力してくれていると聞き除外される。残った中で一番可能性があるのはやはり郷田と考えた。もし郷田が用意する1.000億が銀行からならばとんでもない計画が隠されている。と言う半沢。

翌日7時半沢の待つセントラルに森山が出社してきた。瀬名は郷田の本を読みながらスパイラルのデスクでその時をまっていた。

銀行に出社した三木は周りを気にしながら席に着く。

合図を受け、スマホにデスクに置いたまま森山は半沢と会議室へ。

出社してきた伊佐山が買収計画を読むのを目の端で伺う三木。

電脳の平山社長、副社長が会社から出てきたのを会社前を張っていた浜村が目撃にその姿を写真にし森山へ送った。

スパイラルに広重がやってきた。

買収計画をデスクの引き出しに入れその引き出しに鍵がいるのを確認した三木。別の社員に呼ばれコピーのミスを指摘されているところに伊佐山がやってき「何をやってクズはクズだ。」とバカにして去っていく。

契約の時間が迫る頃、半沢に渡真利から電話がくる。フォックスは身売りの話が出るほど郷田が巨額の損失をだしている、そんなところに金を貸すのは東京中央銀行以外ないとわかる。

瀬名は広重から契約を迫られ、急がされる。そこに森山から電話がくる。「電話をしたい出て行ってくれ」と広重に言い半沢と話をする瀬名。

フォックスの現状を伝え「もし他の銀行を口にしたら嘘でしょう。それには隠したい理由がある。」と話す。瀬名は郷田に電話をするから一緒に聞いてほしいと電話をつないだまま郷田に電話をかけスピーカーで話す。「確認したい資金について」という瀬名に郷田が言ったのは別の銀行の名前だった。

急いでスパイラルに向かおうとする半沢に浜村からの画像を森山が見せると「全ては繋がったな。」とスパイラルへ急ぐ。

三木から買収計画書の場所が分かった、と電話が入る。伊佐山のマスターキーを取り出し行動に移す三木を心配し再度電話をかけるが三木は電話にでず。とにかく契約をとめるためスパイラルに向かう半沢。

三木が備品整理に扮し伊佐山の部屋に入り買収計画を発見したところに諸田がやってきた。「備品のチェックを」とごまかすが、手にしているファイルを取り上げられてしまう。

セントラルについた半沢と森山。「詐欺まがいだ」と言い怒る広重に“ある筋から”と三木が写真を撮り送ってきていた買収計画のすべてを瀬名に示す。

三木は諸田が来る前に買収計画の写真を撮り半沢に送っていた。その後伊佐山のデスクに資料を戻し、同じファイルに備品チェックの書類を入れ手に持って、買収計画のファイルに見せかけて諸田にわたし難を逃れていた。

そこには全てのからくりがのっていた。

電脳と銀行、スパイラル側太洋とフォックスが現在の状況、過半数に迫っている電脳の権利をなくすため新株発行により過半数を上げるの作戦だがそれは罠。そのフォックスと太洋を電脳が買収することでスパイラルをも買収し買収が完了するという計画だった。

銀行では電脳と郷田が広重からの電話を待っていた。焦り取り乱す広重。「入手経路も分からないの確かでない」という三木に迷惑がかかる。と入手経路を話さない半沢を「手が込んでいる。平山とは会ったこともない。」と広重は笑う。

平山とあったことないという広重に森山が浜村から送られてきた写真を見せる。そこには平山と談笑し抱き合う広重の写真が写っていた。

怒り狂い広重に殴り掛かる瀬名をとめる半沢。「これは犯罪だ誰から言われたんだ。」と広重に問うが言おうとしない。「警察にいう。」と電話をかけるよう森山に言うと「伊佐山からの指示だ。」と言い謝罪をはじめた。

「欲しいのは謝罪でなく説明を。」と徹底的に広重を問い詰める半沢。

広重から伊佐山に電話がはいる。契約がならなかったことをつたえた。

岡社長に今回の事を報告しているとそこに伊佐山から呼び出しが入る。

岡と共に銀行へ向かうとそこには副頭取と伊佐山が。

「下らん逆恨みでよくも。銀行からの案件は全て取り上げ。今後一生。セントラルはおしまいだお前のせいで。頭を下げろ。詫びろ半沢!」と怒鳴る伊佐山。

「それこそ逆恨みだ。」と返す半沢。

「矛盾している。」と続ける半沢に「顧客の判断だ。筋が通った話。」だと伊佐山は言う。

こちらも正当な理屈を。と半沢はセントラルはスパイラルと正式なアドバイザー契約を結んだ事を告げる。よって、スパイラルに関与するのは正当な行為だと伝える。

瀬名からの申し込みで行われたアドバイザー契約。「頭取の顧客第1主義にのっとっている。」という半沢に三笠副頭取が口を開き「ならば君も手加減しなくていい。君も覚悟しているんだろうね。」と伊佐山と半沢に言い聞かせた。

銀行を去ろうとする岡社長と半沢。岡に「ずっと気になっていた電脳は何故最初に銀行にアドバイザー契約を言わなかったのか。」そう疑問を呈する半沢に大和田から電話がきた。

社長と向かうそこには頭取と大和が。アドバイザー契約の件を説明しようとするが、大和田が割って入り「敵対するんだね。忠告したのに。」と先日の話を蒸し返す。

半沢は「セントラルに利益を与えるのが使命。天下の東京中央銀行が詐欺まがい。しかも取締役会の承認を得て。」と頭取に向けて言う。

「私共全身洗礼で電脳雑技集団と叩きのめすつもりです。ご覚悟を。」と続けた。

頭取は半沢を見据え「それぞれの顧客のためにベストを尽くしてくれればいい頑張ってくれたまえ」と言うだけだった。

伊佐山に「完膚なきまでに叩きのめせ」という三笠

頭取の部屋をでて、「面白くなってきましたよ。」と口元をみだし笑う大和田。

フォックスがいない今どうやってスパイラルを救うのか…と考える。

半沢は「目には目を逆買収です!」と言う。

その詳細とは!?

日曜劇場「半沢直樹2」第2話まとめ

今回もハラハラする内容でしたね。

個人的に三木役の角田さんが好きなので、不遇な日々が見ててつらかったのと自分の行動を恥、半沢たちに謝罪し、協力したのは安心しました。

今後が心配ではありますが…

スパイラルもまだ安心できない状態ですし、次回も目が離せませんね!

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