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『半沢直樹2』第5話あらすじ&ネタバレ!敵は国家権力!新キャスト多数

毎週日曜日夜9時から放送されているTBS日曜劇場『半沢直樹

8月16日(日)第5話の放送から「帝国航空編」に突入します。

電脳VSスパイラル編が一区切りし東京中央銀行に戻った半沢が次に対峙するのはなんと“政治家”!!

第5話も目が離せない内容を期待してしまいますね。

ここでは第5話のあらすじ、ネタバレと新キャストも載せていきますので、ぜひご覧ください。

目次

日曜劇場『半沢直樹2』キャスト

半沢直樹 役・堺雅人さん

東京セントラル証券 営業企画部部長(第4話まで)

東京中央銀行 営業二部次長

半沢花 役・上戸彩さん

直樹の妻

渡真利忍 役・及川光博さん

東京中央銀行 融資部

半沢と同期入行

苅田光一 役・丸一太さん

東京中央銀行 情報システム部

半沢、渡真利と同期入行

田島春 役・入江甚儀さん

東京中央銀行 営業二部

黒崎駿一 役・片岡愛之助さん

証券取引等監視委員会 主任

森山雅弘 役・賀来賢人さん

東京セントラル証券 営業企画部調査役(プロパー組)

スパイラル社長・瀬名の高校の同級生で友人

浜村瞳 役・今田美桜さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

尾西克彦 役・粟島瑞丸さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

原田浩平 役・持田将史さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

諸田祥一 役・池田成志さん

東京セントラル証券 営業企画部次長(銀行出向組)

東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山と通じ、東京セントラル証券を裏切る。現在は東京中央銀行に出戻りし、伊佐山の下で働いている。

広重多加夫 役・山崎銀之丞さん

太洋証券 営業課長

スパイラルのアドバイザーを務めていたが、伊佐山と電脳雑技集団、フォックスの郷田社長と暗躍しスパイラルを買収し報酬を得ようとするが半沢に阻まれる。

三木重行 役・角田晃広さん

東京セントラル証券 営業企画部(銀行出向組)

東京中央銀行に戻りたいために、伊佐山と通ずる諸田に協力し東京セントラル証券を裏切る。しかし、銀行に戻ったあと、希望した営業に配属されず、伊佐山や諸田に冷遇される日々を送る。

半沢の声掛けに応じ、半沢と森山の前で頭を下げ、裏切りを悔い謝罪した。

伊佐山のスパイラル買収計画書を半沢に渡し、契約阻止に一躍かっている。

曾根崎雄也 役・佃典彦さん

東京中央銀行 審査部次長

益岡徹 役・岡光秀さん

東京セントラル証券社長(銀行出向組)

郷田行成 役・戸次重幸さん

フォックス社長

電脳雑技集団からスパイラルを救うホワイトナイト役として広重が瀬名に紹介するが、実はフォックスも郷田の損失のせいで身売りをしないといけない状態だったため、伊佐山と手を組みスパイラルの買収計画に協力しているだけだった。

電脳に捨てられたフォックスを救うため、瀬名の心に同調し、半沢の逆買収計画にのる。

平山一正 役・土田英生さん

電脳雑技集団社長

平山美幸 役・南野陽子さん

電脳雑技集団副社長

玉置克夫 役・今井朋彦さん

元・電脳雑技集団 財務担当

瀬名洋介 役・尾上松也さん

スパイラル社長

東京セントラル証券社員・森山と同級生

高坂圭 役・吉沢亮さん

スパイラル社員・凄腕プログラマー

智美 役・井川遥さん

小料理屋 女将

中野渡謙 役・北大路欣也さん

東京中央銀行 頭取

三笠洋一郎 役・古田新太さん

東京中央銀行 副頭取

紀本平八 役・段田安則さん

東京中央銀行 常務

大和田暁 役・香川照之さん

東京中央銀行 取締役

伊佐山泰二 役・市川猿之助さん

東京中央銀行 証券営業部部長

箕部啓治 役・柄本明さん

政治家 進政党の大物議員

白井亜希子 役・江口のりこさん

国土交通大臣 進政党

笠松茂樹 役・児嶋一哉さん

白井議員の秘書 進政党

乃原正太 役・筒井道隆さん

タスクフォース リーダー

的場一郎 役・大鷹明良さん

内閣総理大臣 進政党

谷川幸代 役・西田尚美さん

開発投資銀行 企業企融部第四部次長

神谷巌夫 役・木場勝己さん

帝国航空 社長

山久登 役・石黒賢さん

帝国航空 財務部長

日曜劇場「半沢直樹2」第5話・あらすじ

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電脳雑技集団の粉飾を突き止め東京中央銀行に戻った半沢は、銀行復帰の辞令と一緒に中野渡頭取から破産寸前の帝国航空再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担いまさに国を代表する大企業だが、近年の経営が芳しくない。

帝国航空自身が改革をできない理由は、労働組合やOBの力が強いことで身動きが取れない状態だからという。

そんな時、新たな国土交通大臣に就任した白井亜希子が会見で帝国航空の大胆な改革を発表した。

白井は、弁護士の乃原正太をリーダーとした「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有している銀行それぞれに一律7割の債権放棄を検討していると続けた。

このプランが実行されれば東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放すこととなる。

半沢はなんとしても自力で帝国航空を立て直さなければいけなくなった。

半沢が帝国航空に乗り込むとそこには一筋縄ではいかない新たな壁が待っていた…

 

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今度の相手は国家権力。

前回のラストの感じだと帝国航空側は煮え切らず、やる気がないようにも感じました。

脚本によってはダメになってしまう大きな題材に感じますがどう楽しませてくれるのか毎週楽しみにしたいと思います。

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「半沢直樹2」第5話・ネタバレ

白井議員の会見を受け、東京中央銀行では役員会議が開かれていた。

紀本常務から白井の政策が行われた場合東京中央銀行は500億円の損失になると説明された。

そこに大和田が手をあげ「まだ正式ではないのでは?」と話に入り、半沢が進めている再建案が政府に認められれば回避できるのではと大きな声で話した。

頭取から考えを聞かれた半沢は「白井が自身の政策案を撤回することはあり得ない。政府の人気回復のための人事、どんな案も政府は認めないでしょう。」と話し、「まず我々が話をすべきなのは開発投資銀行だ」と帝国航空のメインバンクである開発投資銀行について、開発投資銀行も多額の金額を手放さなければいけないところにつき、協力し銀行が一枚岩になれば政府に対抗できるはずとつづけた。

手を叩き「よこぞそこに気が付いた」と言う大和田だが、半沢は「まだです!」と遮り「帝国航空の実態を調査した結果空港自身での再建が無理となった場合」は銀行に覚悟をと言う。

半沢の言葉につっかかる役員を頭取が睨みすえ、大和田は電脳での半沢の働きをだし「彼ならやってくれる」と大げさに応援するような態度をとる。

大和田から意見を求められた頭取は「いずれにしても半沢次第。」「よろしく頼む」と半沢に言う。

一方、帝国航空には白井議員がタスクフォースを引き連れてきていた。

リーダーである乃原を紹介し、権力の圧力で強引に話を進める白井。

帝国航空にきた半沢は、白井が神谷社長と大人数を引き連れ歩いてるのを目撃し、神谷に頭を下げるとその様子に気付いた白井は、ふと半沢をみるが興味なさそうに去っていった。

部下の田島と共に帝国航空の現場を調査する半沢。

帝国航空の実態としてOBの力の強さや財務体質が危機となっている事がわかってきた。

2週間調査し、田島にどう思うか問うと田島は「正直難しいと感じた」と言う。

だが半沢は「お前とは違う視点でみていた」と言い、「今まで色んな会社を見てきたが、倒産する会社は共通して社員が挨拶をしない。」と話し、さらに「ここの社員は違った。社員がプライドを持って働いているのがわかった」と続けた。

空港のロビーで話をする半沢たち。その時半沢は困っている一人の老人を見つけ声をかける。

「熊本行きの乗り方が…」という老人。そこにやってきたパイロットとCAに声をかけ老人が困っていることを伝えると、伝えた機長らしき人物は首で合図し、それにCAが反応し「係の者を呼んでくる」といい、そのCAを残し他の者は去って行ってしまった。

「係じゃなくて案内すれば…」という田島に、半沢は「あれが縦割りの弊害だ」と会社の体質をついた。

山下に案内され、新しい制服を決める会議を覗く半沢たち。

「これも弊社の伝統」と説明を受けてると、先ほどの機長が入ってきた。

彼は帝国航空の顔、業界ナンバー1のグレートキャプテンと言われる木滝機長だと言う。

さらに、山下から木滝機長には社長も逆らえないと聞き、半沢は木滝と話をすることに。

財務の仕事も、制服の仕事も担当が担当の仕事をするべきで、先ほど老人を案内しなかったのも自分の仕事ではないと言う木滝。

そんな木滝に半沢は「実際に制服をきるのはあなたたちだ」と担当にこだわらず、一緒に仕事をできないかと帝国航空の再建にむけて垣根を越えて情報を共有できないかと話した。

背けていた身体を半沢に向けた木滝に「どんな素晴らしい伝統もそれに縛られ力を失えば未来へ引き継げません」とさらに帝国航空自身の再建を訴えた。

山下から木滝が再建に向け話を聞くと報告をうけた神谷社長。一緒にいた永田は「よかった」と言いながら政府の名前をだし神谷に不安を抱かせた。

半沢が渡真利と苅田と智美の店で食事をしていると、渡真利から永田が東京中央銀行から帝国航空に出向になったと聞き、しかも、紀本常務の元部下と聞く。

さらに、紀本の人事も異例のことと話した。

その様子を盗み聞きしていた智美は動揺し食器をおとす。

食事終わりに智美から栄転祝いとコペルニクスで取り寄せたマカロンを渡された半沢。

それを持って自宅に帰ると花が栄転祝いと、智美と同じ包みのものを渡してきた。

智美からのを背中に隠し、半紙を聞く半沢。見つけた花に問い詰められ事情を素直に話すと花はふてくされてしまった。

そんな二人の自宅のテレビに白井が映し出され、花は白井への期待を口にした。

箕部に大臣へ推薦してくれたことのお礼にきた白井と進政党の永田議員。

的場総理を納得させたことへの礼を続けると箕部は「あんなのは」ここ、と頭を指さしながら何ともないように話、土下座をすれば的場は動くと軽く話した。

そこで銀行が何かしているときかされた白井だが鼻で笑い大して相手にしていないような態度をとる。

半沢は営業2部の社員たちと力をあわせ、帝国航空再建するための政府回避案をまとめた。

それを神谷社長、山下、永田に見せると、「人員削減」や「役員の待遇削減」等に反対される。

こんなことをするなら政府に、と言いたそうな神谷に「帝国航空が生きようと動いてくれるなら我々は力になりたい」とこの問題にすべての帝国航空職員で向かう重要性を伝える。

そんな頃、木滝機長は制服の会議に顔をだし、何かを考えていた。

木滝は「我々もだけで考えてみよう」と半沢の言葉に協力する姿勢をみせた。

「操縦かんを握るのはあなたです」と神谷を見つめる半沢。

神谷は考え「半沢さん。どうかよろしくお願いします」と言った。

だがそんな時、帝国航空の社員に半沢たちが作った再建案が一斉メールで届き皆が驚きの声を上げる。

それを聞いた半沢たちが部屋を出ると木滝を先頭に社員たちがやってきた。

木滝にみせられたメールには半沢たちがつくったものからいくつか項目が削られ、一般社員たちが首になったり不遇の待遇となることが書かれていた。

半沢の言葉を聞き再建に協力を、と思っていた木滝は「あなたは信用ならない」と半沢の話も聞かず去ってしまった。

一体誰がこのメールを製作し送ったのか…

 

銀行に戻った半沢を迎えたのは曾根崎だった。

半沢の机に腰掛け嬉しそうに笑いながら「大変なことになったな」と喜ぶ曾根崎を半沢は相手にせず今後を考えた。

帝国航空のメインバンクである開発投資銀行の担当・谷川に会いに来た半沢。

2,500億円をてばなさないといけない開発投資銀行に協力を仰ぐが、谷川は「余計なことをした」と冷めた態度。

「帝国空港のように年々赤字が増えた会社は統計的に3年後倒産する」という谷川に「机上の話でしょう」と半沢は揺るがない。

「メインバンクは我々」という谷川に「メインバンクが甘やかしたから今の現状なのでは」と半沢は強気を崩さない。すると谷川は帝国航空に“不穏分子”がいると指摘し、それをどうにかしない限り状況はかわらないと言った。

剣道をしながら、帝国航空について、メールを流した人物について考える半沢。

そこに「わかりましたよ」とスパイラルの瀬名社長がやってきた。

瀬名はメールの足取りを掴んだと報告してくれた。

捨てアドレスを使っていたれど、スパイラルのサーバーを利用していたため判明できたと言い「これは個人情報だ、バレたらスパイラルは終わり」と半沢の中だけで処理すようにお願いする。

瀬名がみせた紙には「丸岡耕二」という名前と伊勢志摩の住所が。

瀬名はさらに住所からその建物の写真も見せてくれた。その建物は雑居ビルで住居ではなさそうだ。

そこまでしてくれた瀬名に感謝しながら半沢はその住所に行くと決める。反社会の可能性もあると心配する瀬名だが、半沢はそれでも行かねばと言い「やられたは倍で返すのがモットー」と話す。

瀬名は「災い転じて福となす。電脳の時もそうだったでしょ」と半沢にエールを送り「なんでも言ってください。半沢直樹のためなら俺はなんでもする」と強く半沢の肩を掴んだ。

伊勢志摩に着いた半沢。伊勢志摩の空港には白井と箕部が開港を祝うポスターが貼られていた。

タクシーの運転手に話を聞くと、伊勢志摩のためにと造られた空港だが空港は閑古鳥が鳴く状態だときく。

瀬名からもらった住所に着き、入り口を探すと各ポストがあり、住所のポストを見るとそこには「丸岡商工」と書かれていた。

丸岡商工の部屋に向かうと配達員がでてきて帝国航空への荷物を段ボール5箱運んでいた。

部屋を覗くとそこには女性が一人だけいた。

丸岡耕二はそこの社長で今はいないと言う。約束をしていたと嘘を言い困ったふりをする半沢に女性は「東京のパーティーに行っている」と場所を教えてくれた。

パーティー会場のシェトグランデ東京に着いた半沢。

渡真利から永田の兄が代議士と聞いていたが、そこには「永田栄一を元気にする会」とあり白井と箕部が会場入りした。

丸岡らしき人物を発見するが丸岡は電話しており、すぐに会場に戻ってしまった。

永田の兄を応援する会が終わり、箕部を見送る永田議員の横に永田も一緒に頭を下げていた。

それを睨む半沢。永田は半沢に気付き「こんな所でなにを」と兄たちから隠そうとする。

「まさか私を疑って」という永田に「はい」と半沢は向き合う。だが白を切り「あんなことになったのはそちらのせいでしょう」と自分は関係ないと去っていった。

山下に丸岡商工について調べてもらうと、丸岡商工とのやり取りは永田が帝国航空に来てからで、永田の推薦があったのではじめたという。さらに、丸岡商工に帳簿にはかなりの水増しがあり、丸岡耕二は東京にくると帝国航空の専用ハイヤーを利用していることが分かった。

そこに大和田から電話が入り永田議員から銀行宛にクレームの電話がきたと知らされる。

銀行に戻り常務室に入った半沢。大和田が入り口で迎え入れ「永田が本丸だな」と言うがそれに答えるも大和田を無視するように紀本常務のもとへ半沢はいく。

紀本に永田が元部下であること、何故帝国航空に行くことになったのかを聞く半沢。

永田は銀行時代、伊勢志摩への資金を着服していたからだときく。

「おかげで背景が見えてきた」という半沢に「何がベスト考えて行動を、君に期待している」と紀本はつげる。

大和田が「急がないとね」と話しかけるが、半沢は大和田を再び無視するように部屋を出る。

ハイヤーから降りた木滝を止め帝国航空から不当な金が流れていると説明し、車にドライブレコーダーをつけるのに協力してほしいと頼む。山下にも話したが正式には了承できないので木滝に頼んでいると言う半沢。

木滝は「あなたを信じたのに裏切られた」と聞く耳をもたない、だが半沢は「あなたも異変に気付いてるのに変革を恐れているのでは」「あなたの部下のことを考えてほしい」と話すが「私には関係ない」と木滝は去っていく。

そこに永田が「何があったんですか」と笑いながらやってくる。

永田は半沢を同じ銀行の人間として恥ずかしいと攻め立てるが半沢は「自分のみが危なくなったら兄に助けを請いまるで赤ん坊だ。あなた何歳ですか」と睨む・

永田は「今社長とどこに行ってきたと思う?」といい、白井に呼び出しを受け、脅しがあり神谷社長がひるんでいると話した。

「政府にまかせろ」と言いながら近づいてくる永田に「近寄るな!!」と半沢は叫び「お前からは腐った肉の臭いがする」と他人の力を自慢すしバンカーとして仕事を成さない永田に嫌悪感をはく。

そんな半沢に激怒した永田は「まずは証拠を出せよ。出せないよなそりゃ」とあえて近づき「楽しみにしているよ」と吐き捨てた。

帝国航空の社員への説明会当日。

メールが完全なものではないと自分たちの考えを改めて話そうとするが永田が割って入ってきた。

半沢は私が削減するのは取引会社だ、と丸岡商工の水増しの帳簿について話していく。

永田に振るが、永田はとぼける。しかし、山下が「私はあなたに頼まれた!」と声を上げる。

それでも白を切り続ける永田。半沢は田島に声をかけ映像を流す。

それはドライブレコーダーの映像で、永田と丸岡が映っていた。

例のメールの件と話す二人に他の社員たちが立ち上がる。

半沢が「どういうことですか」と聞くが永田は「例のメールじゃなんのことかわからないと」とまだ白を切る。

確固たる証拠を、という永田に半沢はもう一度映像を流す。

そこにはハイヤーに座る丸岡一人の姿が、そこに半沢がきて挨拶をし丸岡にコーヒーを手渡す。

つい先日、と丸岡商工から帝国航空へ送られたポスターが帳簿と違うことをつくが、なんやかんや言ってごまかそうとする。

半沢が丸岡商工の事務所にいる女性スタッフに確認をというと追い詰めていくと丸岡は逃げ出した。

しかし、逃げ出そうとした入り口から木滝が入ってきて半沢と丸岡を挟み、今までの不正の帳簿について追及していき「手引きしたのは誰だ」と迫るが口を割ろうとしない。

木滝に「こんなことしていいのか」と方向転換しようとする丸岡に木滝は「グレートキャプテンがなんだ!職を失っても真実を」と帝国航空への気持ちを叫んだ。

丸岡にコーヒーを買いに行き所在なさげに外で待っている運転手に警察へ行くように頼んだ半沢。

「詐欺罪がつくな」と丸岡に言うと警察の何怯んだ丸岡は「永田に言われた」とついに吐いた。

丸岡商工の水増しした金を袖に入れ、さらに政治献金として兄に渡していたこともバレた永田は「銀行の出番などない」と叫び大城究がわるくのたまわる。

「帝国航空を見くびるな!」と社員たちを背に叫ぶ半沢は帝国航空で働いてきた社員がどれだけ会社のために尽くし、それが世間に認められているかを話す。

日本の空輸を担っているこの会社の欠陥を知りながら見ないふりをし利用してきた「一番いらないコストはお前だー!!」と言い渡した。

「バンカーの面汚し」と永田に言い「帝国航空から出ていけ!」と半沢が叫んだ。

永田は半沢と社員たちの圧力に会場を逃げ出していった。

帝国航空に同じ銀行のものとして謝罪をする半沢。

「この会社は政府の力がなくとも生き返る。たとえ政府の力で持ち直してもそれは一時の事。政府の赤字背負わされるだけだ」と社員たちに話す。

だが「どうすれば」と不安になる社員に木滝が声を上げた。

「一人一人のちからで。そうですよね半沢さん!」と言う木滝の声を受け取り半沢は「どうか、腹をくくってもらえないでしょうか。未来の、日本の空を守るために」と話した。

社員説明会が終わり、神谷と山下と会場を後にする半沢に、「役員には社員の前で永田のことを言わなくても、という声がありました」がと山下が安堵しながら伝える。

瀬名の言葉を受け「ピンチをチャンスに変えるためにあえて行った」と半沢は話す。

「今帝国航空に必要なのは社員が垣根を越えて一致団結することだ。永田の件はいい機会と思いまして」と話す、「しかし、やりすぎたか」と半沢は続けるが

神谷が「いや、これを機会にOBや社員を交えて話ができるようになったんだから」と感謝した。

山下は半沢の「日本の空輸を担っている」と帝国航空を言ったことに目頭が熱くなったがあれも社員を団結させるための嘘だったのかと少し肩を落とすが「いえ、本心です」と力強い半沢の言葉に目を輝かせた。

二人に「いってきます」と言った半沢は、タスクフォース乃原の会いにいった。

乃原に呼び出され債権放棄案について話される。返答は来週中に、と言った乃原は半沢をみて「不満そうな顔だな」と近寄り「裏でこそこそやってるのはお前だろ」と詰め寄ってきた。

「銀行にノウハウはないのだから口をだすな」と睨んでくる乃原。

半沢は「返答は来週ですか」と座った姿勢を崩さず「正式に拒否いたします。」と啖呵をきった。

「半沢直樹2」第5話・まとめ

今回新たに始まった「帝国航空編」

きっと新たな敵が多いんでしょうが、木滝機長と山下さんの助けもあり神谷社長も手を取ってくれて安堵しました。

瀬名さんもやはり熱い人。恩を返すために尽力してくれてなんだかうれしかったです。

今後の展開に期待の持てた第5話。

半沢直樹は仕事について考えさせてもらえて自分のためにもなっているので今後楽しみに待ちます。

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