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『半沢直樹2』第4話あらすじ&ネタバレ!電脳に隠された事実とは⁉︎

TBSテレビ系列の日曜劇場「半沢直樹2

圧倒的なスピード感とストーリーで視聴者を釘付けにする展開が続いています。

前話の第3話では、天敵・黒崎が登場し片岡愛之助さんの怪演と部下への金的掴みが話題となったみたいですね。

8月9日(日)夜9時からの第4話はスパイラル編が佳境に入るみたいで、果たしてどんな展開になるのか…

15分拡大スペシャルとなる第4話のあらすじと実際の放送内容を紹介していきます。

日曜劇場『半沢直樹2』キャスト

半沢直樹 役・堺雅人さん

東京セントラル証券 営業企画部部長

半沢花 役・上戸彩さん

直樹の妻

渡真利忍 役・及川光博さん

東京中央銀行 融資部

半沢と同期入行

苅田光一 役・丸一太さん

東京中央銀行 情報システム部

半沢、渡真利と同期入行

黒崎駿一 役・片岡愛之助さん

金融庁検査局 主任検査官

森山雅弘 役・賀来賢人さん

東京セントラル証券 営業企画部調査役(プロパー組)

スパイラル社長・瀬名の高校の同級生で友人

浜村瞳 役・今田美桜さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

尾西克彦 役・粟島瑞丸さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

原田浩平 役・持田将史さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

諸田祥一 役・池田成志さん

東京セントラル証券 営業企画部次長(銀行出向組)

東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山と通じ、東京セントラル証券を裏切る。現在は東京中央銀行に出戻りし、伊佐山の下で働いている。

広重多加夫 役・山崎銀之丞さん

太洋証券 営業課長

スパイラルのアドバイザーを務めていたが、伊佐山と電脳雑技集団、フォックスの郷田社長と暗躍しスパイラルを買収し報酬を得ようとするが半沢に阻まれる。

三木重行 役・角田晃広さん

東京セントラル証券 営業企画部(銀行出向組)

東京中央銀行に戻りたいために、伊佐山と通ずる諸田に協力し東京セントラル証券を裏切る。しかし、銀行に戻ったあと、希望した営業に配属されず、伊佐山や諸田に冷遇される日々を送る。

半沢の声掛けに応じ、半沢と森山の前で頭を下げ、裏切りを悔い謝罪した。

伊佐山のスパイラル買収計画書を半沢に渡し、契約阻止に一躍かっている。

益岡徹 役・岡光秀さん

東京セントラル証券社長(銀行出向組)

郷田行成 役・戸次重幸さん

フォックス社長

電脳雑技集団からスパイラルを救うホワイトナイト役として広重が瀬名に紹介するが、実はフォックスも郷田の損失のせいで身売りをしないといけない状態だったため、伊佐山と手を組みスパイラルの買収計画に協力しているだけだった。

電脳に捨てられたフォックスを救うため、瀬名の心に同調し、半沢の逆買収計画にのる。

平山一正 役・土田英生さん

電脳雑技集団社長

平山美幸 役・南野陽子さん

電脳雑技集団副社長

玉置克夫 役・今井明彦さん

電脳雑技集団・財務担当

東京セントラル証券の行く末を握るキーマンか⁉

瀬名洋介 役・尾上松也さん

スパイラル社長

東京セントラル証券社員・森山と同級生

高坂圭 役・吉沢亮さん

スパイラル社員・凄腕プログラマー

智美 役・井川遥さん

小料理屋 女将

中野渡謙 役・北大路欣也さん

東京中央銀行 頭取

三笠洋一郎 役・古田新太さん

東京中央銀行 副頭取

大和田暁 役・香川照之さん

東京中央銀行 取締役

伊佐山泰二 役・市川猿之助さん

東京中央銀行 証券営業部部長

箕部啓治 役・柄本明さん

政治家 進政党の大物議員

『半沢直樹2』第4話・あらすじ

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半沢たちの作戦によりフォックスの買収に成功したスパイラル社長・瀬名。

このままでは東京中央銀行の面子が潰れてしまうと焦る三笠副頭取は大和田に頭を下げ、電脳雑技集団への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

フォックスの逆買収には成功したが、銀行が巨大な資金力にものを言わせ強引に決着をつけようと動き出したため絶体絶命の半沢。

しかし、“電脳がなぜ銀行ではなくセントラルに話を持ってきたのか”ずっと半沢が抱いていた疑問から、電脳の収益に不透明な部分があると気づく。

鍵を握るであろう人物、電脳の財務担当・玉置に接触するが、彼は口封じのために電脳を追われてしまった。

攻めの姿勢を崩さない半沢だが、渡真利から「まもなく半沢の出向先が正式に決まりそうだ」と連絡がくる。

それを聞いた森山は動揺するが「人事が怖くてサラリーマンが務まるか!」と力強く半沢は語る。

だが、このままでは万事休すとなるのが確実だ…

覚悟を決めた半沢は“最後の望み”として“ある人物”に会いに行く…

 

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それぞれの会社への思いがある瀬名と郷田が半沢の作戦にのり手を取ったことで黒崎の難から逃れ一息、のところに三笠の追加融資と、全て大和田のシナリオ通りというラスト…

第3話も盛りだくさんでした。

崖っぷちから未だに逃れられない半沢はどう攻めて行くのか。

予告に出ていた柄本明さん演じる・箕部は何をするのか、気になります。

ちなみに、ネットで話題となっていた黒崎の金的づかみ。浜村さんを怒鳴ってた部下をがしーッ!といったときは個人的にすっきりしました(笑

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「半沢直樹2」第4話・ネタバレ

最大の謎である「なぜ電脳は銀行でなくセントラルに先に話をもってきたのか」これを突き止めるために電脳の財務担当・玉置に接触を試みた半沢だが、店にやってきたのは電脳の平山社長、副社長だった。

平山の口から「玉置は辞表を出した」と聞く。さらに半沢が頭取の前で電脳を「徹底的につぶす」と言ったのをしっていた。

それを知っているのは頭取、大和田、岡社長。

「どこから聞いたのか」と半沢が聞くが平山副社長は「どこでもいいやん。」と濁し「玉置になにするつもり。」と詰めてくる。

答えない半沢に「このことは銀行に連絡させてもらいます。」と脅す。

半沢はひるまず「どうぞ、できるのなら」と言い電脳を煽る。

平山の態度に相当な秘密があると考える半沢。

玉置と接触するために自宅を張る原田と尾西だが玉置自宅にいる気配がない。

半沢は「行くしかない」と静岡県にある電脳建設に向かった。

玉置に会いたいと受付に名刺を渡すとそれまでの対応から急変し帰るよう怒鳴りつけてきた。

電脳から手が回っていると帰ろうとする半沢と森山。その時半沢があることに気付き工場へ。

半沢が話しかけたのは工場で作業着に身を包み仕事をしているゼネラル産業の玉置社長。

息子の玉置克夫について聞くが「知らない」と話そうとしない。

半沢がどうにか会えるように話を詰めると「もういいよ」と電脳の元財務担当だった玉置克夫が姿を現す。

玉置社長の持つ特許について説明しどうにか力になってもらうように話すが、その特許は電脳が握っているといいどうにもできないと去っていく。

セントラルの会議室で今後を話す半沢と苅田。夕飯を買った渡真利と森山がそこに来ると渡真利から半沢の出向が決まったことを伝えられる。

詳しく決まるのはまだ先だが、伊佐山が急いで動いてるという。

続けて渡真利から「政府がこの件に絡むかも。」と報告が。

的場内閣の一発逆転のために電脳に絡むのでは、と。

今回の事は悪党は電脳で銀行とセントラルが争ってる場合じゃない、と分かった半沢は伊佐山に電話を入れる。

伊佐山は半沢からの留守電を相手にせず待っている半沢に諸田を送った。

伊佐山に渡すようにメモを諸田に渡し半沢は帰る。半沢から「必ず伊佐山に」と念を押され気になりメモを開いてみているとそのメモを横から誰かが取り上げた。

伊佐山が動くか気にする半沢だが三木からの報告だと伊佐山に動きはないという。

大和田が常務になると渡真利からきくと、すべて大和田のたくらみ通りと半沢は考える。

大和田が頭取に追加融資を念押ししたことで頭取が了承し、500億の追加融資は決まったも同然になった。

伊佐山と会食しそのことを話す大和田は「三笠とはウマが合わない。勝ったのはわたしだ」と大笑いする。そんな二人が料亭からでてくるのを三笠は車から確認していた。

一方セントラルは、ゼネラル産業の特許は電脳が経営困難になったら特許を取り戻せることがわかり、その特許に出資してれる投資家を社員一丸となりあたることに。

多くの企業をあったったところ、浜畑電子が興味を持ち、再度話に行くが断られてしまう。

出資を担当銀行の東京中央銀行に相談したら出資を断られてしまったという。

「誰に相談を」と聞く半沢に相談したのは大和田だと。ただ大和田はいいと言ったが伊佐山から強く断られたとのこと。

明日の役員会議で電脳の件が片が付いてしまう。

帝国航空の担当について頭取から話された大和田は部屋から出てひどく焦った様子で電話していた。

その様子を知った渡真利は大和田に呼ばれ伊佐山が大和田に会いに行ったと半沢に伝える。

渡真利が盗み聞きした様子だと、帝国航空も大和田が担当の予定だったのに大和田の名前はなく他の担当に変えられていて伊佐山の名前のみ残されていた大和田が伊佐山を問い詰めた。

三笠が約束した常務の椅子も他の者が付くことになっている。

「私を裏切ったのか!」と問い詰める大和田に開き直った伊佐山は「精神生死あなたに尽くしたのは頭取になるお方と信じてたから。半沢に土下座をしたせいですべて潰れた。あんたのおかげじゃない。わたしのおかげ。」と声を荒げる。

「頭取に根回ししてくれたおかげで買収は成功。」と言い「ありがとうございました」と部屋を出ようとする伊佐山に「伊佐山ーー!!」と大和田は怒鳴るが伊佐山は「土下座野郎。」と吐き捨て出て行った。

崩れ落ち悔しさに震える大和田。

半沢はその話をきいて伊佐山が行った経緯を考えた。

明日の役員会議までに玉置を説得しなければと言う半沢は渡真利に頼みごとをする。

その場で話を聞いていた森山は銀行に対し失望し怒りを堪えていた。

半沢に以前聞いた「仕事は感謝と恩返し。」という言葉に「銀行は感謝なんてない。みんな出世のことばかり。」と言う森山に「だったら戦え。」と半沢。

森山は「戦えってどうすれば?」と聞くと仕事に大切にしていることが三つあると伝える「なんだか当たり前だけど深いですね」と森山が言う。

「当たり前が出来ていない。仕事は客のためにするものだ。それを忘れると自分のために仕事をするようになる。そうなると卑屈に腐る。」と自分の仕事への心がけと今の銀行の職員のことを話、森山には剣道に例え「決して自分の太刀筋を崩すな。」と森山に言葉を送った。

「なんだか遺言みたいだ、もう会えないみたいに言う」と森山が言うと「遺言みたいなもんだ。これからある人に会う。最後の勝負だ、これに負ければ明日にも出向だ。」と言う。

先ほど渡真利が調べてくれた場所に向かおうとする半沢に森山は「俺もいきます!」と言うが「その人とは因縁がある。俺一人の方がいい」と森山の肩を叩き半沢は一人で向かった。

半沢が来たのは地下駐車場。

そこに現れたのは大和田だった。大和田に「頼みがある。力をかしてください。」というが大和田は「謹んでお断りをいたします。」と落ち着いた様子で断り車に乗ろうとする。

さらに迫る半沢に「お前なんかと誰が手を組むか。死んでもお断りだ!」と叫び去ろうとする。

だが車の前に立ちふさがり運転手に「エンジンとめろ!!」とすごい勢いで怒鳴り半沢が車を止めた。

車の窓から大和田を覗き「随分と情けないですね。あなたこそ負け犬だ。私を利用しませんか。」と煽る。大和田少し悩むが「行ってくれ」と静かに車をだす。

役員会議当日。自宅で朝食を摂る半沢は花にすべてを話しているようだった。

花はいつもの調子と変わることなく「直君が頑張ったのは知ってるどんな事例が出ようと堂々と帰ってきてね。」と背中を押した。

役員会議では伊佐山がつらつらと電脳との買収について話すのを大和田が親指を噛みながら睨みつけていた。さらに三笠が買収を後押しする演説を続ける。

頭取が「賛成意見は分かった。反対意見は。」と問うと暫くして大和田が手を上げる。

「素晴らしいが、大きなリスクがあるのでは」と言う大和田「だがこの件には私よりも詳しいものがいる」と頭取の許可を得て大和田は半沢を招き入れる。

半沢が大和田に接触した日。大和田はすぐに車を戻し車を降りて「鍵ってのはなんだ。」と半沢に聞きよっていた。

「簡単には話せない」と言う半沢に言うように大和田は迫るが「やるのかやらないか。どっちなんだ。」と大和田を煽る。息荒く悩む大和田だが「やってやるよ!」と半沢と手を組むことに。

会議室に半沢が現れると伊佐山は頭取を止めようとするが大和田の言葉に頭取は「聞かせてくれ。」と半沢を促す。

今回の買収、電脳に欠陥がsると指摘する半沢。ゼネラル電設について話を続けるが伊佐山はゼネラル電設を知らないようだった。

100億程度で買収できるゼネラル産業になぜ300億で買収をしたのか。なぜ電脳は先にセントラルに話をもってきたのか。銀行がこの会社を調べれば都合がわるいからでは。と続ける。

電脳には多額の損失がありゼネラルの誤差200億もそれを誤魔化すため隠れ蓑にスパイラルをするために買収を強行したという。

「そこまで言うなら裏づけがあるんだろう」と言われると半沢は…

役員会議の3時間前。「大和田の後押しで浜畑電子の投資が決まり電脳から特許を取り戻せる。一緒に戦ってほしい」と玉置に伝え、玉置から電脳の裏帳簿を入手していた。

「入手経路は分かったが確かじゃない」と言われるが「森山が確認をとった。」と言い、森山が電脳に裏帳簿を持っていき平山副社長に「出所がわからないなら。みとめられない。」と言われるが玉置から聞いた原本の在りかを示し、電脳を黙らしたとのこと。

電脳に50億赤字があることがわかり、伊佐山に「どう説明を。電脳に騙されてるのに気づかずさらに500億をどぶに捨てるところだった。どう責任を。」と半沢が迫ると三笠が口を開き、「半沢君、君に感謝するよ。粉飾を気付かないなんて君のすべての責任。非礼を詫びろ」と力づくで伊佐山に土下座させようとする。

その様子を涙を流しながら大和田はみていた。

それでも歯を食いしばりながら土下座させようとする力に抗い「すみませんでした。」という伊佐山。

「もういい。」と頭取が止めに入る。半沢は「もう一つ問題が。」と伊佐山にメモを渡すようにしたことを話す。

三笠はさらに伊佐山を攻めようとするが、伊佐山の様子をみた半沢が「伊佐山は本当に知らなかったかもしれません。」「私がメモを渡したのは伊佐山本人ではなく諸田に。」とその場を逃げようとする諸田を呼び止めた。

問い詰められ諸田はメモを「三笠が私が渡しておく」と言われ取られたという。

三笠は白を切って「くだらん詮索はほどほどに。」というが「半沢どうなんだ。」と大和田は追及を止めない。

そんな中半沢は携帯を耳ににあて「重要なもの」と森山が電脳から聞き出した音声ファイルを皆に聞かせる。

それは、電脳の口から三笠に個人的な支出を渡したこと、三笠が銀行の買収の手はずをつける。と話したこと「すべてあいつのせい」と三笠の名前を連呼したものだった。

「私からは以上です。」と半沢が言うと頭取が「半沢、ご苦労だった」と声をかけ、半沢は一礼し会議室をでる。

スパイラルの今後を嘆き事業をはじめたアパートで一人でいる瀬名は半沢からの報告を聞き泣き崩れた。

セントラルに戻った半沢は社員たちに拍手で迎え入れられる。

半沢が一緒に戻って来たのは諸田だった。「みんなに言うことがあるんじゃないか。」と仲間を裏切ったことだを「みんなに謝れ!」と半沢に言われ目を見開いたまま諸田は頭を下げた。

大和田は電脳に調査が入ることを頭取に報告し「すでに融資した分を取り戻す必要がある。」と言い「誰に」と悩む頭取に「適任がいる」という。

岡社著から呼び出しが半沢に入る。

その頃スパイラルにいる瀬名と森山、瀬名が「加納と清田が戻りたいと言ってる。」と森山に伝えさらにもう一人と「スパイラルに来ないか」と森山を財務担当役員の席に誘う。

社長室に向かう半沢。そこには銀行の人事部の職員が。

「出向ですか?」と聞く半沢に「そうだ」と岡。

「電脳ですか?」の半沢の問いに首を横に振り「電脳に行くのは伊佐山、三笠、諸田」だと言い「ざまあみろ」と銀行の負けを嬉しそうに笑った。

半沢の出向先は「東京中央銀行営業第2部」

セントラルの会議室で半沢を祝う社員たち。

半沢は「勝ち組負け組という言葉があるがその言葉が俺は大嫌いだ。」と話を始めた。

「負け組と言われてきたお前たち(プロパー社員)が今は大銀行が成しえなかったことができた。」「大企業にいればいいんじゃない。自分の仕事に達成感を持てる人が勝ち組だと思う。」「どうかこれからは胸を張ってお客様に尽くしてくれ。君たちの倍返しを期待している。」と若い世代の社員たちに熱いエールを送った。

その言葉を聞き、瀬名に連絡を取った森山は「今感じてる面白さをもっと感じてみたい。」と誘いを断りこれからも東京セントラル証券の担当者として力になると誓う。

他のセントラル社員たちも目を輝かせ一人一人が半沢の言葉の元力強く仕事に向かっていた。

頭取の元にきた半沢は東京中央銀行営業2部次長の辞令を受ける。

「よく戻ってきてくれた。」という頭取はさっそく「君にやってもらいたい。」とファイルを渡す。

大和田から推薦だと渡されたのは「帝国航空の再建」

頭取の部屋をでた半沢を大和田は「英雄のお戻りだな」と拍手で迎えた。

元は大和田が帝国航空の担当であるのに「なぜ私を」と怪しむ半沢だが、大和田は「もっと適任がいる」とNY支店から帰った紀本常務が担当だと紹介してきた。

大和田はさらに「できる限りこの難局を乗り越えよう。あの方のおかげで今がある。恩返しだよ」と半沢に告げた。

帝国航空に部下の田島と向かった半沢。

「色々と事情がある」帝国航空の社長たちと話をする。

「500億の赤字」について問うが「再建案を考え中」と煮え切らずやる気も感じられない。

そんな姿に「これは経営の怠慢。公共機関だから赤字でもいいわけではない。再建案を手伝わしてください。」と押し切る。

その話を一緒にしていた銀行の営業2部の曽根崎はずっと半沢を睨んでいた。

渡真利と苅田と一緒に智美の店で帝国航空の話をしていると紀本の名前を出した瞬間、智美が顔を曇らせた。

渡真利から的場内閣の一発逆転は電脳じゃなかったが帝国航空の可能性もあると聞く。

内閣改造案にサプライズ人事がと聞き銀行でその結果を待っていると帝国航空に関わる国土交通大臣に選ばれたのは政治家としてまだひよっこの白井亜紀子だった。元ニュースキャスターで人気があるとはいえまさにサプライズ人事だ。

夜に行われる記者会見を見守る半沢と田島。

白井が口にしたのは「帝国航空を改革します。再建チームを立ち上げる。銀行に7割手放すように。」と借金を帳消しするように動くと発表した。

そんなことをしたら銀行には大打撃観史になる。

半沢のもとに現れた大和田は何も知らなかったように「大変なことになる」と話してくる。

「700億を回収できなければ、政府も敵にする」と半沢を脅し笑う大和田。

半沢の行く末は…

『半沢直樹2』第4話まとめ

電脳対スパイラル編は幕を閉じさっそく次の難題が半沢に課せられましたね。

大和田と手を組んだことでできた逆転劇。見ものでした。

半沢が銀行への出向が決まり森山たちに向けた言葉は、正直他人事でなくて、そうゆうのを目で見てるのでなんだか考えました。

それと、上戸彩さんが演じる花さんは、きっと半沢にとって大きい存在だと思います。

受け止めて背中を押してくれる人が一緒に入れるからこそ半沢はより安心して強くあれると思います。

次回も楽しみに待ちたいと思いました。

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