歌唱王

歌唱王2019の結果&優勝速報!決勝の課題曲は?出場者や審査員も紹介!【第7回歌唱力日本一決定戦】

2019年12月26日(木)の夜7時から日本テレビで放送される音楽特番、『歌唱王2019』

全国1万4350件を勝ち抜いた超精鋭10人が歌唱力ナンバーワンを目指しました。

一般の方でも歌手と勘違いしてしまうくらい歌が上手な人がいますよね。

もし歌唱王で好成績を収めたら音楽への道に繋がるかもしれません。

はたして令和初となる今年は誰が優勝者となるのでしょうか?

気になる結果をまとめましたので、出場者課題曲と合わせてご覧ください!

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歌唱王2019出演者(司会&審査員)

【MC】
南原清隆
西野七瀬

【進行】
桝太一アナウンサー

【審査員】
伊藤一朗
大友康平
荻野目洋子
高見沢俊彦
湯川れい子

【ゲスト】
乙葉
DA PUMP(ISSA、KIMI、KENZO)
チョコレートプラネット
羽鳥慎一

今年はウッチャンナンチャンの南原清隆さんと西野七瀬さんがMCを務めます。

新MCである西野七瀬さんは南原さんと初タッグです!

司会進行能力はグータンヌーボで酷評されていただけに、今回はいい評価が得られるといいですね。

南原さんにおんぶに抱っこだとまた批判されますから。

西野七瀬さんはドラマ『あなたの番です』にも出演して女優業としても活躍されています。

個人的には見ていて気にならなかったのですが演技力はイマイチのようで、視聴者からは「下手」と言われていますね。

まだ経験が浅いので仕方ないと思いますけど、芸能人としての素質や能力はあまり養われていないのかもしれません。

アイドル時代にどれだけ頑張ってきたのか知りませんが、卒業後は乃木坂46の看板も使えません。

周りや視聴者を納得させられるような実力を身に付けたらといいですね。

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歌唱王2019放送内容

歌唱力日本一を決める日本テレビ系の特番、「全日本歌唱力選手権 歌唱王」が今年も年末に放送されます!

ウッチャンナンチャンの南原清隆さんと西野七瀬さんがMCを務め、歌唱力日本一が決まります。

2013年の第1回大会から6回連続で司会を担当していた内村光良さんの代わりですから、大抜擢の西野七瀬さんはかなり期待していると思います。

「歌唱王」は年齢、性別、国籍問わず応募が可能なコンテスト番組であり、令和初となる今回は日本列島からなんと1万4350件の応募があったそうですね。

さらに全国の都市で行われた厳しい予選を勝ち抜いた10人の精鋭たちが集い、「日本一心に響く歌声の持ち主」の座を目指して争いました!

優勝賞金は300万円は誰が獲得することができるのでしょうか?

本当にどこにでもいそうな一般人ですが、歌が上手すぎる素人ですね!

カラオケでは人気者だと思います。

そして気になるのは課題曲ですよね。

日本の音楽史を彩ってきた名曲の数々が歌唱力抜群な一般人の美声によって歌われ、出演者の中には涙を流す一幕もあります。

歌って心に沁みて感動しますからね、グッとくる歌が出てくると思います!

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歌唱王2019出場者

1万4350件の応募から勝ち残った歌うま一般人の皆さん。

どんな人が参加するのか気になりますね。

決勝に進むことができた10人の猛者を紹介します↓

埼玉県 小学4年生
北本 莉斗(10歳)

北海道 アルバイト
島 太星(21歳)

石川県 高校1年生
西 凜華(16歳)

福岡県 診療放射線技師
中尾 京悟(25歳)

富山県 アルバイト
柴田 千佳(18歳)

沖縄県 大学2年生
伊舎堂 さくら(20歳)

東京都 小学6年生
假屋 絵莉菜(12歳)

北海道 高校3年生
駒津 柚希(18歳)

神奈川県 大学2年生
小豆澤 英輝(20歳)

山口県 中学3年生
大倉 光琉(14歳)

応募人数は前回よりも若干少なくなりましたが、前回は20人が決勝に進んでいます。

しかし今年は半分の10人ですから、さらに倍率は高くなって狭き門となったことは間違いありません。

しかも決勝出場者の半分以上が10代ですから、新しい時代を感じさせますね。

今大会のルールとして1回戦はタイマン形式の1対1で歌唱力を競い合います。

組み合わせは抽選で決まり、ファイナルに進めるのは5名だけとなります。

特に注目は埼玉県から参加した小学4年生の北本莉斗さん。

菅田将暉さんの『さよならエレジー』を熱唱するそうですが、ビブラートがすごくて審査員も度肝を抜かれたそうですね!

小学生とは思えない歌声は必見です!

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歌唱王の歴代優勝者

歌唱王は過去に5回開かれました。

数字はたった5回かもしれませんけど、多くの参加者によって素晴らしい歌が披露されてきましたよね。

今年も歌唱力に自信のある出場者たちが素敵な時間を届けてくれそうですね!

そこで歴代優勝者をまとめました。

【歴代王者】
[2013年 第1回]

アルメリノ・アナリン
徳島県 当時14歳

[2014年 第2回]
小豆澤英輝
島根県 当時15歳

[2015年 第3回]
坪田俊一
鹿児島県 当時23歳

[2016年 第4回]
西村実莉
東京都 当時15歳

[2018年 第5回](1月3日)
宇都直樹
大阪府 当時36歳

[2018年 第6回](12月27日)
坪田俊一
鹿児島県 当時26歳

なんと過去5大会のうち優勝した人で3人が10代で学生さんなんですよね。

若い力って恐ろしいです。

一見熟練された歌声も魅力的ですが、フレッシュでパワフルな歌声の評価も高いことが証明されています。

今回も10人中6人が10代であり、小学生も参加していますから、新しい時代が来るかもしれませんね。

また今年は出場しませんが、坪田さんは2度も優勝した経験があります。

令和になって新たな歴史が誕生しますから、来年以降の複数回王者にも注目したいところです。

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歌唱王2019の結果【1回戦】

第1試合

【先攻】
埼玉県 小学4年生
北本 莉斗(10歳)
【選曲】
菅田将暉
『さよならエレジー』

【後攻】
北海道 アルバイト
島 太星(21歳)
【選曲】
尾崎豊
『I LOVE YOU』

【結果】
北本 莉斗(10歳):4票
島 太星(21歳):1票

勝者 北本 莉斗(埼玉県)

第2試合

【先攻】
石川県 高校1年生
西 凜華(16歳)
【選曲】
絢香
『みんな空の下』

【後攻】
福岡県 診療放射線技師
中尾 京悟(25歳)
【選曲】
さだまさし
『いのちの理由』

【結果】
西 凜華(16歳):2票
中尾 京悟(25歳)):3票

勝者 中尾 京悟(福岡県)

第3試合

【先攻】
富山県 アルバイト
柴田 千佳(18歳)
【選曲】
aiko
『カブトムシ』

【後攻】
沖縄県 大学2年生
伊舎堂 さくら(20歳)
【選曲】
B’z
『兵、走る』

【結果】
柴田 千佳(18歳):2票
伊舎堂 さくら(20歳):3票

勝者 伊舎堂 さくら(沖縄県)

第4試合

【先攻】
東京都 小学6年生
假屋 絵莉菜(12歳)
【選曲】
映画「アナと雪の女王2」日本版
中元みずき
『イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに〜(エンドソング)』

【後攻】
北海道 高校3年生
駒津 柚希(18歳)
【選曲】
Jessie J
『Bang Bang』

【結果】
假屋 絵莉菜(12歳):0票
駒津 柚希(18歳):5票

勝者 駒津 柚希(北海道)

第5試合

【先攻】
神奈川県 大学2年生
小豆澤 英輝(20歳)
【選曲】
中島みゆき
『時代』

【後攻】
山口県 中学3年生
大倉 光琉(14歳)
【選曲】
秋川雅史
『千の風になって』

【結果】
小豆澤 英輝(20歳):3票
大倉 光琉(14歳):2票

勝者 小豆澤 英輝(神奈川県)

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歌唱王2019の結果【最終決戦】

【1人目】
埼玉県 小学4年生
北本 莉斗(10歳)
【選曲】
髙橋真梨子
『for you…』
【点数】
486点

【2人目】
福岡県 診療放射線技師
中尾 京悟(25歳)
【選曲】
KOKIA
『歌う人』
【点数】
488点

【3人目】
沖縄県 大学2年生
伊舎堂 さくら(20歳)
【選曲】
Avril Lavigne
『Smile』
【点数】
488点

【4人目】
北海道 高校3年生
駒津 柚希(18歳)
【選曲】
The Blues Brothers feat. Aretha Franklin
『Think』
【点数】
494点

【5人目】
神奈川県 大学2年生
小豆澤 英輝(20歳)
【選曲】
竹内まりや
『いのちの歌』
【点数】
493点

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歌唱王2019の優勝者

令和初の優勝を勝ち取ったのは、
北海道代表の高校3年生駒津 柚希さん18歳でした!

おめでとうございます!

採点で494点も叩き出して見事な歌唱でしたね!

あの声量は日本人離れしているというか、響き渡る美声は1位も納得の実力だと思います。

素晴らしい歌声を届けてくれて楽しかったですね。

東京オリンピックイヤーとなる来年はどんな新しい人が出てくるのでしょうか?

早くも楽しみですね!

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