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『半沢直樹2』第3話のあらすじ&ネタバレ!吉沢亮出演!半沢の“逆買収”とは?

2020年7月19日よりスタートしたTBSテレビ系列の日曜劇場「半沢直樹2

第2話の平均視聴率は22.1%と第1話を上回る結果となりました!

それと、大和田役である香川照之さんの半沢に向けた顔芸がかなり話題となったそうですね。

まだまだ先の読めない状況の続く「半沢直樹2」

8月2日(日)夜9時からの第3話には半沢の宿敵の一人、金融庁検査局の主任・黒崎駿一(片岡愛之助さん)が登場し、さらに、今年1月3日に放送された「半沢直樹」のスピンオフドラマの主人公として出演された吉沢亮さんが登場するそうです。

新たなメンバーを加えスパイラルと東京セントラル証券はどうなっていくのか…

あらすじと実際の内容を追記していきますので、ぜひご覧ください。

日曜劇場『半沢直樹2』キャスト

半沢直樹 役・堺雅人さん

東京セントラル証券 営業企画部部長

半沢花 役・上戸彩さん

直樹の妻

渡真利忍 役・及川光博さん

東京中央銀行 融資部

半沢と同期入行

苅田光一 役・丸一太さん

東京中央銀行 情報システム部

半沢、渡真利と同期入行

黒崎駿一 役・片岡愛之助さん

金融庁検査局 主任検査官

森山雅弘 役・賀来賢人さん

東京セントラル証券 営業企画部調査役(プロパー組)

スパイラル社長・瀬名の高校の同級生で友人

浜村瞳 役・今田美桜さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

諸田祥一 役・池田成志さん

東京セントラル証券 営業企画部次長(銀行出向組)

東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山と通じ、東京セントラル証券を裏切る。現在は東京中央銀行に出戻りし、伊佐山の下で働いている。

広重多加夫 役・山崎銀之丞さん

太洋証券 営業課長

スパイラルのアドバイザーを務めていたが、伊佐山と電脳雑技集団、フォックスの郷田社長と暗躍しスパイラルを買収し報酬を得ようとするが半沢に阻まれる。

三木重行 役・角田晃広さん

東京セントラル証券 営業企画部(銀行出向組)

東京中央銀行に戻りたいために、伊佐山と通ずる諸田に協力し東京セントラル証券を裏切る。しかし、銀行に戻ったあと、希望した営業に配属されず、伊佐山や諸田に冷遇される日々を送る。

半沢の声掛けに応じ、半沢と森山の前で頭を下げ、裏切りを悔い謝罪した。

伊佐山のスパイラル買収計画書を半沢に渡し、契約阻止に一躍かっている。

益岡徹 役・岡光秀さん

東京セントラル証券社長(銀行出向組)

郷田行成 役・戸次重幸さん

フォックス社長

電脳雑技集団からスパイラルを救うホワイトナイト役として広重が瀬名に紹介するが、実はフォックスも郷田の損失のせいで身売りをしないといけない状態だったため、伊佐山と手を組みスパイラルの買収計画に協力しているだけだった。

平山一正 役・土田英生さん

電脳雑技集団社長

平山美幸 役・南野陽子さん

電脳雑技集団副社長

瀬名洋介 役・尾上松也さん

スパイラル社長

東京セントラル証券社員・森山と同級生

高坂圭 役・吉沢亮さん

スパイラル社員・凄腕プログラマー

智美 役・井川遥さん

小料理屋 女将

中野渡謙 役・北大路欣也さん

東京中央銀行 頭取

三笠洋一郎 役・古田新太さん

東京中央銀行 副頭取

大和田暁 役・香川照之さん

東京中央銀行 取締役

伊佐山泰二 役・市川猿之助さん

東京中央銀行 証券営業部部長

「半沢直樹2」第3話・あらすじ

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スパイラルとのアドバイザー契約を正式に結んだ東京セントラル証券・半沢は親会社である東京中央銀行と全面戦争をすることを選んだ。

銀行が電脳雑技集団と手を組み暗躍したさらなる買収計画を阻むことが出来たが依然危機状態なのは変わらなかった。

そこで半沢が瀬名に提案したのは「逆買収」だった。

だが、東京セントラル証券に証券取引等監視委員会が突然立ち入り検査にやってきた。

立ち入り検査にやってきたのは金融庁検査局の黒崎駿一だった。

「なぜ黒崎がきたのか…」「何が目的で…」と半沢は考える。

さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられた。

この事で半沢は、伊佐山だけでなく三笠副頭取が裏で糸を引いてるのではと推測する。

パソコンだけでなくごみ箱まで徹底的に検査を進める黒崎はついにクラウドにある隠しファイルにたどり着こうとしていた。

このままでは半沢達が水面下で進めていた「逆買収」計画が見つかってしまう…

焦る半沢は瀬名に連絡をとり、瀬名は社員の高坂に指示しデータ消去を試みる。

 

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今回から2013年回にも出演していた片岡愛之助さん演じる黒崎も登場しますし、スピンオフドラマからの新キャラ高坂役の吉沢亮さんが出演しさらにこんがらがりそうですね(汗

予告で黒崎は「私がかわりに、」と言っていましたがそれはやはり伊佐山や三笠が相手なのでしょうか…それとも別の誰かなのか。

フォックスもまだ動いているようですし、何がどうなるかわかりませんね。

「半沢直樹2」第3話・ネタバレ

伊佐山は電脳雑技集団で平山にセントラルの件を謝罪していた。

買収の事を心配する電脳に「買収についてはご安心を」と言う。

買収は順調に進んでおり、買収完了の50%まであと残り8%となっていた。

その場にいたフォックスの郷田は電脳がまだ有利と知り安堵する。「自社の通販サイトの商品」と通販サイト“コペルニクス”で取り寄せたものを手に電脳・平山社長に頭を下げた。

半沢が考える「逆買収」とはフォックスを買収することだった。

聞かされた瀬名は猛反対し拒むが「我らは知恵で勝負」と瀬名に提案を渡す。

安堵した郷田の元にフォックス社員が息を切らしやってきた。彼が手にしたタブレットにはフォックスの巨額損失のネットニュースが映っている。

高校で剣道部に所属していた森山、瀬名と大学まで剣道をしていた半沢は道場で道着に身を包み剣道をしていた。

剣道をし向き合うことで話が通じやすくなるのが狙いと言い、セントラルと銀行では「知恵と資金力」の勝負になり確率は半分と続けた。

しかし、銀行が多大なる資金を出してきたら負ける。それでも、ひるまず恐れず攻め続け隙を見つける、隙を見つけそこを付ければまた可能性がつながる。これが半沢の考えだった。

三人の元にスパイラル社員がフォックスの株の暴落を知らせにくる。

「これならうちでも買える」と息をまく瀬名。スパイラルは急遽会見を開きフォックスの買収を発表した。

それを知った伊佐山は何故フォックスなんかを、と思うが、フォックスに何かあるから半沢が動いたと部下に調べるように命令する。

郷田に会談を申し込んだ瀬名。会談を承諾した郷田がスパイラルにやってくる。

「こんなのだまし討ちだ!汚い!」と怒る郷田に「それを先に仕掛けたのはどっちだ!」と瀬名も今までの怒りをぶつけた。

「メリットがなきゃしない。」という瀬名に郷田は「電脳に入ると決まってる。あなたの下に入る気はない。」と話を聞く気すらなく、半沢が「電脳に買収されてはフォックスの良さを失う。」と言われても「気は変わらない。」と話にならなかった。

半沢は智美の小料理屋で渡真利に無謀なことをした、と今回のフォックスのニュースを出したことを問い詰められる。続けて、あのニュースを出すにはフォックスの経営状況を知らなきゃできない。それがバレればセントラルが営業停止になる事態に、と心配される。

次の日、岡社長がセントラルに出社しようと会社に来ると異変に気付く。

東京セントラル証券にマスコミと検査局が急いで向かっているのを見つけ半沢に電話する。

それを受け、フォックスの件だとフォックスの資料をスパイラルの高坂が作った隠し部屋のクラウドに隠す半沢。他のセントラルの社員も急いで資料の抹消に動く。

半沢が隠したクラウドは瀬名と半沢しかみれないように作られていて外部からの侵入は不可能とされている。

セントラルにきた証券監査委員会は社員を脅すように入ってきた。

話を聞こうとする半沢に「統括がくる」と現れたのは天敵・黒崎だった。

半沢を見つけた黒崎は笑みを作りまっすぐに半沢の元へきて「おひさしぶりね。」と挨拶をしてきた。

「銀行検査官がなぜ?」とひるまない半沢に「証券検査官に移動になったのよ!」とちゃんとした仕事だと言わんばかりの勢いで反論してきた。

シュレッダーのごみまでも漁る監視委員。

浜村のケータイに高坂からセントラルの記事がでていると連絡がくる。

それを受けスパイラルの株価を確認すると株価がどんどん下がっていく。

このままでは電脳に買い占められてしまう。それを笑う黒崎は「これ直樹の?」と半沢のデスクにあるノートパソコンを示し「これも調べて」と部下に渡した。

いつも入念に調べてからくる黒崎はクラウドの隠し部屋も知っているはず、と焦る半沢。

セントラルの会議室に籠った監視委員。ガラス越しに何か書かれた紙をひらひらと黒崎が半沢に見せてくる。

先を度隠し部屋に隠した「フォックス買収計画」をどうにかできないかと半沢はスパイラルにいる森山と瀬名に連絡を取る。

瀬名は隠し部屋を開発した高坂に声をかける。その外部から絶対に侵入不能だが開発者ならどうにかできるかも、と香坂はクラウドに侵入を試みる。

黒崎が示していた紙に書かれていたのは、どう調べたのか隠し部屋へのたどり着き方だった。

どんどん隠し部屋にたどり着く黒崎。隠しファイルであろう“HANA”の開くがそこに新たなパスワードが。

パスワードがあるのを知らなかった黒崎はなんとかするように部下を急かす。

その状況をテレビ電話しながら聞いている高坂は瀬名に焦らされながらも「全力を尽くす」とパソコンに向かっている。

何故黒崎が隠しファイルを知ってるのか…それを知っているのは岡と半沢。岡に聞くと諸田に話したことがあるという。しかし、諸田はそんな力がないと考える半沢は三笠の指金と考えつく。

銀行内でも聞き込みが行われていて渡真利と苅田もターゲットにされていた。

パスワード解析される前にと急ぐ高坂。

解析完了しほくそ笑む黒崎。そこにある「フォックス買収計画書」「フォックス経営状況報告書」を発見し「買収計画」を開こうとするが、高坂が間に合い開く前にデータを削除した。次に「報告書」を見ようとするがそちらも高坂が勝ちデータを削除した。

安堵するセントラルとスパイラル。そこに黒崎が「やってくれたわね。」と半沢をにらむ。

だが、目の色を変えて岡に近づき社長室に案内しろ。と「報告書は上に必ず渡す銀行員の性」を付き社長室を調べることに。

岡が隠していたシュレッダーをみつけられた。そこには買収計画だけが細かく刻まれたごみが残っていた。

頭を抱える岡。「最優先で調べろ」と部下に命令し黒崎は会議室にもどっていく。

焦る半沢に森山から、郷田から着信が入っていたと電話がくる。

「フォックスは電脳に捨てられたのだろう」と言う半沢。その通りに「メリットない」とフォックスは電脳に捨てられてしまっていた。

「すぐ郷田と会うように」と言う半沢は「俺はもうこの件に関われない。営業停止になる前に契約を。」と森山に託す。

さらに半沢は「今郷田も瀬名も冷静に話が出来ないだろう。お前が冷静でいろ。」と「今でなく未来にイメージをもち冷静に。感謝と恩返しを忘れた未来は意味がない。」と森山にアドバイスをする。

岡のシュレッダーにあった買収計画の復元が完了し「おまたせ直樹」と黒崎が半沢にフォックスからの経営状況を誰からもらったのか、と迫る。

そこに森山が郷田を引き連れやってくる。

「自分がセントラルに話した。なので、どう使われてもかまわない。」と胸を張り話す郷田。

それを確認した半沢は黒崎に「銀行の誰かの指金では」と逆に迫っていく。すると、黒崎は「またね」とあっさり帰っていった。

郷田は「彼のおかげ」だと森山の腕をたたく。

森山から呼び出しを受けスパイラルにきた郷田は切羽詰まった様子のままで、そんな郷田に瀬名は話をする気がなくなり帰そうとする。

半沢が考えている通りだった二人。森山は「話は終わってない」と郷田を引きとめて話を始める。

「瀬名が仲間を想う心。」「フォックスの存在があってスパイラルがあること」を話す。

すると、瀬名も冷静を戻し「フォックスはまだ死んでない。俺にはないあなたの経験が必要だ。」と郷田に訴えかける。

「お互いの未来を。」と郷田に逆買収の計画書を渡し、今に至ったのだ。

スパイラルの株はいまだに下がり続け伊佐山は喜ぶ。しかし、そんな時フォックスの郷田がスパイラルから記者会見をはじめた。

フォックスが運営するコペルニクスは世界中の商品を扱う、これとスパイラルの検索エンジンが加わることでアマゾンに並ぶものになると、瀬名と共に会見を進める。

それを笑う伊佐山。さらなるキーマンとして郷田が瀬名の友人だと紹介したのはマイクロデバイスというIT業界の大物のトップだった。

彼はスパイラルとフォックスが合併するなら「3億ドルの出資をする」と言う。

これを受けスパイラルの株価は上昇し取引終了15時には3万6千を超え電脳が示していた数字5千を遥かにこえることとなった。

事が済み一息つく半沢とプロパー社員の4人。

しかし半沢は黒崎があっさりかえったことが気になると言う。

渡真利から電話が入り「電脳に追加融資500億を三笠がなんとしても通すつもり。そのカギを握るのは大和田。」だと聞く。追加融資が決まれば勝てない。

隙をつくしかない、と監査委員の残した跡に“隙”がないかとプロパー社員たちと探し始める。

「電脳が先にセントラルに頼んだのが気になる。」それが最大の謎だと、考えていると電話がくる。

渡真利からと思い込みとった電話は伊佐山からだった。

追加融資が決まった、と。三笠が「常務の席に推薦するから力を貸してください。」と大和田に頭を下げたことで大和田は三笠についたという。

「お前の負け」と言われた半沢は正気を失い座り込む。

そこに尾西が「おかしい」と呟く。

半沢が聞くと。スパイラルや他の資料の扱いは雑で電脳のだけきれいに並べられているという。

そこで、会議室で調べていた黒崎にコーヒーを運んだ監査委員がコーヒーをかけた白いファイルを黒崎が大事そうにしていたのを半沢は思い出し、電脳に何かあるとそのファイルを探す。

浜村が見つけたそのファイルには「電脳電設株式会社」と書かれていた。そこを電脳の担当であった森山は調べた資料があると言いモニターに映し出すとそこには「ゼネラル産業」の社長の名前「玉置伸介」が。

電脳の財務担当が「玉置克夫」と思い出しその名前も資料から見つけた半沢は、子会社が親会社に逆出向していて300億で買われているのがわかる。

半沢はゼネラル産業のメインバンクを気にし調べるとそこには東京中央銀行に名が。

やはり電脳は銀行が関わると都合が悪いことがある。鍵は玉置が握っていると玉置との接触を試みることに。

料亭で電話する大和田は電脳に追加融資について話していた。「計画通り」だと笑う大和田と一緒にいたのは伊佐山だった。「すべては大和田さんのため」という伊佐山。電脳に働きかける伊佐山を陰で操っていたのは大和田だった。

閉店した智美の小料理屋で玉置を待つ半沢と森山。

ゼネラル産業のもつ特許について話したが来てくれるか…と不安になる森山。店の扉が開かれ、そこに来たのは電脳の平山社長と副社長だった。

「玉置は来ませんよ」と笑うふたり。

日曜劇場『半沢直樹2』第3話・まとめ

今回で話は結構動き、次回はクライマックスみたいですね。

半沢と一緒に懸命に働いているプロパー社員の森山、浜村、原田、尾西ですが、その原田役の俳優さんがネットニュースになってるのをみた方はいらっしゃるでしょうか?

原田役の俳優さんは持田将史さんといい、世界的ダンスグループ「s**t kingz」のshojiさんだそうです…気づきませんでした(汗

私がshojiさんを知ったのはめちゃイケで岡村さんが三浦大知さんのダンスに挑戦する回でした。

三浦さんのバックダンサーを務める「s**t kingz」の方たちも出演していてそれで知ったんです。まさかでした。

これからも東京セントラル証券のためにメインで動いていく一人でしょうし注目したいですね。

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