世にも奇妙な物語

世にも奇妙な物語2021夏「デジャヴ」のネタバレ&結末は?上白石萌歌さん主演!

2021年6月26日(土)の夜9時からフジテレビで放送される土曜プレミアム、「世にも奇妙な物語’21夏の特別編」

上白石萌歌さんが主演を務める「デジャヴ」、度重なるデジャヴを体験をする主人公の運命とは・・・?

気になるネタバレや結末をまとめました!

世にも奇妙な物語’21 夏の特別編

世にも奇妙な物語2021夏「デジャヴ」あらすじ&出演者

珠玉の短編ドラマをオムニバス形式でお送りする『世にも奇妙な物語』は、おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズ。
『デジャヴ』
南野ひかり(上白石萌歌)は、度重なる“デジャヴ”体験をしていた。ある日、父・正隆(鶴見辰吾)の書斎で覆面をかぶった男が部屋を物色していた。ひかりに気が付いた男は…。目覚めるとひかりは、真っ暗な部屋でベッドに横たわっていた。
引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/87361196

【ストーリーテラー】
タモリ
【キャスト】
上白石萌歌
鶴見辰吾
玄理
亜呂奈

スポンサードリンク

世にも奇妙な物語2021夏「デジャヴ」ネタバレ

朝、スマホのアラームで目を覚ます南野ひかり。急にデジャヴを見て、頭痛に襲われる。どうやら本日は誕生日のようだ。

階段を下りると、出勤前の父親を見かける。何か疎遠なのだろうか。朝食を食べ終わると、父親の書斎に侵入者が。ゴルフクラブで襲いかかるも、ドアを閉めると姿は消えて部屋も荒らされていなかった。

夜、同じく書斎で物音がした。母親が様子を見に行くと、ひかりが見た侵入者がいた。母親を襲い、駆けつけたひかりもゴルフクラブで殴打した。

目を覚ましたひかりは頭に謎の装置をつけられ、ベッドで寝ていた。そこへ父親の姿が。父親は「お前たちは強盗に襲われた、お前が見ていたのは”記憶の世界”だ」と告げる。ひかりが見ていたデジャヴは過去の記憶が蘇った現象だと話す。

「犯人の目的は私のパソコンのデータだ、犯人を突き止めたい」と話す父親は、ひかりの記憶に頼る。「あの日をやり直してもらう、犯人の特徴を観察するんだ」と言い、ひかりは麻酔で眠らされる。

記憶の世界に戻ってきたひかり。ひかりの行動に関係なく、あの日の時間は過ぎていく。ひかりが見た記憶しか反映されないため、なかなか手がかりが掴めない。ひかりは夜の犯行に備え、書斎のクローゼットに身を隠す。

犯行の時刻、犯人が侵入してきた。前回同様、母親は襲われる。ひかりはクローゼットから出てくるも、襲ってくる強盗から逃げ出す。しかし強盗はリビングから現れ、再びひかりを殴打。

またベッドで目が覚めたひかり、「また失敗か」と怒る父親。またひかりに記憶の世界へ戻そうとする。もうデジャヴに遭いたくないひかりはベッドから逃げるも、麻酔を打とうとする一連の流れすらデジャヴだった。

場面は病院の集中治療室、うなされるひかりに鎮静剤のようなものを注射する父親。強盗に殴打された日から、ひかりは目を覚さないようだ。現実世界でも、父親は女性研究員の力を借りながらひかりの記憶を頼りに犯人特定に勤しんでいる。

睡眠中でも脳内で情報を整理している人間。脳内で追体験している状態を映像として可視化する研究らしく、産業スパイに狙われたらどんな機密も脳内から盗めてしまう。その装置の設計図と研究データが、今回盗まれてしまったのだ。

女性研究員が論文のテーマにしていた「催眠療法による記憶の回復」をもとに、ひかりに催眠をかけるよう父親は依頼する。記憶に生じる「誤差」の中に、犯人の顔が記憶されているかもしれない。

ひかりに催眠をかける女性研究員、ひかりはまた記憶の世界へ。しかしなかなか上手くいかず、何度も催眠をかける。襲われる記憶を何度も繰り返し見せられているひかりは、精神的に大きな負担をかけられてどんどん消耗していく。

スポンサードリンク

一旦休憩のため、父親はICUを出る。その隙に女性研究員は苦しめられるひかりを助けようと装置を解除する。ひかりは装置を外されるも、暗闇の中で覆面の強盗に何度も追い詰められる記憶に襲われる。

装置を解除したあと、父親はひかりに話しかける。仕事に没頭しすぎて家庭を顧みないことを後悔していた父親はあの日、ひかりの誕生日としてプレゼントを買うため帰りが遅くなっていた。帰ってきた時、事件はすでに起きた後だった。

ひかりも父親の思いを理解し、「戻りたい」と強く願う。しかし、それは自力でどうにかするしかない。父親は「犯人の顔を思い出せば、脳が刺激されて目を覚ますかも」と考える。

ひかりも現実世界に戻ろうと決意、自ら記憶の世界と向き合うことに。まずは書斎から凶器となるゴルフクラブや設計図やデータが保存されているパソコンを取り出す。

そして夜、書斎から母親の悲鳴が。ゴルフクラブを武器に書斎へ向かうひかり。ついに覆面男と対決することになる。一瞬劣勢になるも、デジャヴに支配されなくなったひかりは強盗を突き飛ばして気絶させることに成功。ついに覆面をはいだ。

しかし、見たものしか記憶できないため、のっぺらぼうのように顔が全く判明しなかった。絶望するひかり、そして父親。ひかりは暗闇の中、顔なしの犯人に追いかけられる。

逃げる先には女性研究員。「もう終わったよ」と言ってひかりを抱き締めるが、右手のブレスレットに見覚えが。ひかりには「一度も会ったことがない」女性研究員の顔が見えていた。そして、覆面の強盗も右手にブレスレットを付けている。

あの日、侵入して母親とひかりを襲い、パソコンを盗んだのは女性研究員だった。父親の装置にもその顔が映像として映し出される。絶句する父親だが、その瞬間に女性研究員はコードで父親の首を絞める。ある企業と高額で取引されていたようだ。

記憶の世界でひかりが、現実世界で父親が女性研究員に襲われている。そのとき、父親がひかりのプレゼントを箱から落とす。「天使のオルゴール」だった。ひかりがアンティークショップで見かけたオルゴールで、父親はそれを覚えていて買ってあげたのだ。

聞き覚えのある音色から、記憶の世界でオルゴールを復元。ひかりは女性研究員を殴打する。現実世界では父親がオルゴールで殴打。USBメモリーを取り返したひかりだが、目を覚ますとまた記憶の世界。暗闇の中、テーブルに一人座るひかりのもとにケーキを持って祝う父と母。

しかし、現実世界で父親の願いも叶い、ひかりは目を覚ました。集中治療室に母親も駆けつけて強く抱き合う二人。ようやく安心するひかりだったが、気付くと母親はいない。そして、「先ほどと全く同じ」ように治療室へ駆けつける母親の姿が・・・、

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。