『探偵 由利麟太郎』第4話のあらすじ&ネタバレ!最終章前編の内容まとめ!

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2020年7月7日(火)の夜9時からフジテレビで放送される連続ドラマ、
「探偵・由利麟太郎」

横溝正史氏の『由利麟太郎シリーズ』を原作とするドラマで、主演は地上波の連続ドラマでは初めてとなる吉川晃司さんです。

第4話からいよいよ最終章ということで、前編後編に分かれているみたいですね。

華麗なる歌姫の命を狙ったのは、いったい誰なのでしょうか?

気になる第4話「マーダー・バタフライ前編」あらすじネタバレを判明次第紹介します。

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『探偵・由利麟太郎』キャスト

由利麟太郎:吉川晃司

元・警視庁捜査一課長の経歴を持つ探偵にして、頭脳明晰な犯罪心理学者です。

見た目は白髪の紳士で、あまり多くを語らないもの静かな男ですね。

しかし洞察力と論理的思考力は圧倒的なレベルです。

学生時代にアメリカで出会ったハンターから学んだトレース技術に基づき、ひたすら事件現場を観察し続ける捜査スタイルを確立しています。

先端恐怖症でありながら弓道の心得があり、精神を集中させることが、難事件解決の力となっているそうですね。

三津木俊助:志尊淳

ミステリー作家になることが夢の青年で、由利を「先生」と慕っています。

難事件の捜査で助手を務めるなど、物語ではパートナーとして活躍します。

ところが由利を崇拝するあまり、自身の小説の執筆はそこまで進んでいない模様。

むしろ由利の活躍を記録する『由利麟太郎の事件簿』というサイトの運営を頑張っていますね。

等々力警部:田辺誠一

京都府警の警部で、由利とは京都で大学時代をともに過ごした旧友です。

同じ弓道部の仲間だったようですね。

由利の事件解決能力には一目を置いており、難事件の捜査協力を依頼しています。

たい焼きを片手に現場へ向かうほど、たい焼きが大好物らしいです。

波田聡美:どんぐり

骨董品店の店主で、骨董品店を営む一軒家の一部屋を由利に貸しています。

由利に対して一方的に好意を寄せているようですね。

山岸克平:木本武宏

出版社の編集者で、ミステリー作家を志望している三津木に目を掛けている存在です。

三津木にとって小説執筆の参考になればと、三津木に由利を紹介したのが山岸克平ですね。

第4話ゲスト

原さくら(ソプラノ歌手・オペラ界のスター)
高岡早紀

原聡一郎(さくらの夫)
大鶴義丹

土屋恭蔵(さくらのマネージャー)
鈴木一真

相良千恵子(若手歌手・さくらの弟子)
吉谷彩子

小野竜彦(テノール歌手)
佐野岳

雨宮順平(土屋の助手)
水沢林太郎

川田良介(コントラバス奏者)
佐渡山順久

志賀笛人(バリトン歌手)
水橋研二

藤本章二(かつて殺害された新人歌手・志賀の弟子)
池岡亮介

浅原警部(大阪府警の警部)
板尾創路

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『探偵・由利麟太郎』第4話あらすじ

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オペラ界のスターとして活躍しているソプラノ歌手の原さくら。

彼女は弟子で若手歌手の相良千恵子、テノール歌手の小野竜彦、マネージャーの土屋恭蔵と助手の雨宮順平、その他オーケストラの楽団員らとともに、東京での公演を終え、次の舞台・大阪へと向かっていた。

ところが翌日、会場に集まった一同は、さくらが見当たらないことに気付く。

さらに見知らぬ女の子に手紙を渡された小野が、その内容を見た瞬間に顔色を変えて出て行ってしまった。

そんななか、一行のもとには東京からの荷物が届き、コントラバス奏者の川田良介が自分の楽器が見当たらないと騒ぎだす。

しばらくして川田のコントラバスは無事に見つかるが、ケースの中にはバラの花びらに覆われたさくらが、息を引き取った状態で入っていた。

さくらの夫・総一郎に誘われ、三津木俊助とともに会場を訪れていた由利は、首を絞められたとされるさくらから、砂が落ちたことに気付く。

また前日の夜、千恵子がさくらに頼まれて代わりにホテルにチェックインしたことも判明する。

そしてさくらの持ち物には、暗号化された読めない楽譜が記されていた。

それは同じ楽団のバリトン歌手・志賀笛人の弟子で、当時新人歌手だった藤本章二が○害された際に、楽譜を手にしていたという事件を彷彿させる。

スター歌手だったさくらの死にショックを隠せない楽団員たちだが、メンバーの間ではたびたびさくらの亡霊が目撃されるようになる。

そして犯人が分からないまま、一行にはさらなる悲劇が迫っていた。

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『探偵・由利麟太郎』第4話ネタバレ

さくらの悲劇

3月22日、公演のために大阪へ到着したソプラノ歌手・原さくらのサポートメンバー。

しかしさくらはまだ現れておらず、マネージャーの土屋も姿を見ていない。

さくらの夫である原聡一郎はあまり気にしていない様子。

風に飛ばされた送り状を集めた助手の雨宮順平に対し、土屋は若干意地の悪い言い方で荷物を待つように指示する。

その後、公演会場に由利と三津木が現れ、聡一郎と挨拶する。

聡一郎が彼らを誘ったらしい。

楽器などの荷物が届き、雨宮は数をチェックする。

そのとき土屋から連絡が入り、「メールで送った番号に連絡して、さくら先生の居場所を探してほしい」と指示される。

演奏者が荷物をチェックしていると、コントラバス奏者の川田良介が自分の楽器が見当たらないと騒ぎだす。

ところが相良千恵子から「コントラバスの一つは楽屋の入り口にあった」と言われ、雨宮は確認しに行く。

雨宮はコントラバスのケースを運んでくるが、楽器とは思えないほど重たい様子。

ケースを開けると、そこには首を絞められた跡がついた原さくらの姿が。

悲鳴を聞いた由利、三津木、夫の聡一郎も現れ、さくらが命を落としていることを確認する。

さくらを抱き抱える聡一郎、体を戻すときに何か砂のようなものが落ちるのを由利は目撃した。

不可解な行動

さくらは鈍器で殴られたあと、後ろからロープか何かで首を絞められ、頸椎骨折で絶命した。

浅原警部が鑑識から話を聞いていると、由利が間に入って推理を始める。

三津木が時間を計算したところ、推定時刻は昨晩の9時から11時らしい。

土屋が把握している範囲では、さくらはホテルを8時半に出ているが、そのあとは知らないとのこと。

土屋以外に前日大阪入りしていたのは、相良、マキノ、志賀。

三津木は由利に事情聴取に参加しなくていいのか聞くが、由利は「必要ない、的は捉えた」と返す。

ただ動機なども明確ではないため、まだ明らかにする時ではないと答える。

なぜわざわざコントラバスのケースに入れたのか、由利は手口が気になる様子。

いつ楽器と入れ替わったのか、由利たちは配達所へ向かう。

最も怪しまれない場所ということで、警察は監視カメラをチェックする。

公演会場に戻ってきた由利と三津木、そこへ相良千恵子が話しかける。

相良から、小野竜彦が一方的にさくらへ思いを寄せていたことを聞く。

さくらは自分を慕う人間に対して思わせぶりな態度を取ることが多いらしく、ゲーム感覚だったらしい。

楽譜の暗号とは?

事情聴取を受けているのは聡一郎、土屋、相良の3名。

浅原警部から「原さくらが宿泊したホテルには、相良の指紋しか出てこなかった」と告げられる。

相良は「先生のフリをしてホテルに入ったのは私です」と答える。

さくらは京都に行く用事があったらしく、途中で降りたとのこと。

しかし夜には大阪に戻ると約束しており、相良はさくらに変装して大阪のホテルに入ったとのこと。

ただバレるとマズいため、チェックイン後はすぐにホテルを出て親戚のところへ向かったらしい。

そして夫の聡一郎も、夫婦同士で干渉しない関係であることから、この行動は把握していなかった。

由利は楽譜が書かれた紙を取り出すが、楽譜として成り立っていないことから、三津木と「暗号ではないか」と疑う。

それはかつて事件の被害に遭った藤本章二と同じように、由利はかつての事件との関連を疑っている。

藤本章二は志賀の弟子だったこともあり、志賀に事情聴取する。

そのとき、タクシー運転手の証言が届いた。

黒いコートを着た男から1万円を渡され、「コントラバスを中央公会堂まで運んでくれ」と頼まれる。

そのときのケースはかなり重たかったらしい。

集配センターでコントラバスを盗み、中身を入れ替えてタクシーに運ばせた。

この手口に三津木は疑問を抱くが、由利は「そうせざるを得なかった、これは普通ではない」と語る。

由利と三津木は、生前の藤本が受けていたインタビュー動画を見ていた。

由利は証拠の楽譜を三津木に見せる。

相良から渡されたコピーのようで、「彼女からの挑戦状か」と呟く。

由利と三津木は楽譜が示していた暗号として、「清風荘」というアパートを訪れていた。

そこには捜査令状を持った等々力が待っていた。

さくらの亡霊

清風荘の一室にはコントラバスと砂嚢があり、砂嚢で殴られた可能性が浮上する。

そして藤本章二、そして赤ん坊時代と思われる写真があった。

管理人いわく、原さくらはエグチキヨコという偽名で借りていたらしい。

このアパートで役作りをしていたようだが、同時にアパートに訪れる男がいるとのこと。

そのとき、窓の外に黒い服を着た男を見かけるも、逃げられてしまった。

3月23日、関係者はホテルから出ないようにと浅原警部は忠告する。

関係者が解散したあと、ホテルではコーラス隊の歌声が響く。

そしてマキノはさくらの幻覚を見るようになった。

大広間では土屋が助手の雨宮を怒鳴り散らしている。

それを見て聡一郎も苛立ちを隠せない。

聡一郎いわく、土屋も元役者だったが、喉頭がんで歌えなくなってマネージャーの転向した。

そして聡一郎は「由利くんも私を観察しているのだろう、私が夫として悲しんでいないことを」と話す。

エレベーターに乗る聡一郎、降りる時にさくらの幻覚を見て「俺を恨むな」と怯える。

新たな犠牲者

三津木と食事中に由利は暗号の説明をし、相良が”今回の事件”と”藤本の事件”の結び付きを明らかにさせようと試していると語る。

そのとき小野竜彦から土屋のメモ帳を渡される。

事件以降の詳細な記録が記されていた。

由利たちは小野についても疑っており、少女から受け取った紙に楽譜が書いてあったことを指摘する。

三津木が小野を問い詰めていた時、浅原警部が現れて「コントラバスを持った男を見た人がいた」と報告する。

その人はネットカフェのトイレでサングラスをかけた男から10万円を渡され、「車のタイムシェアを使ったことがあるか」と聞かれた。

言われた通り車を運転して待ち合わせの公園に向かうと、その男が後部座席に大きな楽器ケースを乗せたと語る。

その公演の近くには集配センターもあるので、一連の流れが見えてきた。

由利は「雨宮くんが大きな役割を担っていると思う。彼はこの悲劇の原動力だ」と語る。

しかし三津木は「悲劇は志賀さんです。心の恋人だったようです」と話す。

その志賀にはさくらの幻覚が見えている様子。

その頃、相良千恵子の姿がないらしい。

そしてホテルでは停電が起きる。

聡一郎は部屋でコーラス隊の一人の女性と関係を持っていたようで、女性が部屋を出た後にウイスキーを飲んでいた。

ほっぺには口紅がついており、指で取っているときに誰かが部屋のドアをノックしてきた。

ほろ酔いで千鳥足の聡一郎はドアに向かう。

「誰だ」と聞いても返事がないため、ドアを開けたところ……。

フロントでは由利や等々力たちの間で、さくらの亡霊について噂が立っていた。

そのとき、何かが落ちる音が聞こえ、「誰かが落ちたぞ」と聞こえた。

音のほうに向かうと、シーツを被せられた人の姿が。

由利がめくると、落ちたのは雨宮順平だった……。

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『探偵・由利麟太郎』次回予告

ソプラノ歌手・原さくらの亡霊が関係者に見えるという、オカルトなシーンが描かれていましたね。

登場人物全員が怪しく見えてきました。

しかしなぜ雨宮が狙われたのでしょうか?

動機は狙いは何なのか気になりますね。

さて、次回は歌姫の亡霊や驚愕のトリックが明らかになります。

悲しき過去や衝撃の結末とはいったい?

最終話をお楽しみに!

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