世にも奇妙な物語2020夏「3つの願い」のネタバレ&結末は?伊藤英明さん出演!

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世にも奇妙な物語
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2020年7月11日(土)の夜9時からフジテレビで放送される土曜プレミアム、
「世にも奇妙な物語’20夏の特別編」

不思議な話の短編ドラマをオムニバス形式で展開されるドラマですね。

ストーリーテラーはお馴染みのタモリさんがお届けします。

伊藤英明さんが主演の「3つの願い」、最愛の美しい妻が誘拐されてしまうが、それは男が昔に手にした不思議なランプと関係があったというお話のようです。

どんな結末が待ち受けているのか、あらすじネタバレを判明していき次第、まとめていきます。

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世にも奇妙な物語’20夏の特別編「3つの願い」キャスト

若林和也:伊藤英明
山口英二:松角洋平
若林貴美子:沢井美優
魔人:滝藤賢一

 

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主演は伊藤英明さんが務めます。

伊藤英明さんは「海猿」をきっかけに大ブレイクし、その後は「悪の教典」で役者としての幅を広げた大物俳優ですね。

世にも奇妙な物語には過去にも出演しており、今回で3度目でしょうか?

どんな演技を見せるのか注目ですね。

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世にも奇妙な物語’20夏の特別編「3つの願い」あらすじ

絶世の美女だという妻と一緒に豪邸で暮らす若林和也。

ある日、若林が最愛の妻と庭でランチの時間を過ごしていると、ふとした隙に妻が忽然と姿を消してしまう。

すぐに警察を呼んで捜査を始めたところ、突如として電話が鳴った。

どうやら妻は誘拐され、犯人は妻と引き替えに5億円を要求しているとのこと。

警察が若林に本格的な事情聴取を始めると、どうも若林の言動が怪しい展開になる。

妻に異常に執着しているのに、肝心な妻の情報を全く持っていないのだ。

旧姓も出身地も家族の連絡先すら知らない若林に、警察の疑いが一気に高まってしまう。

そのとき若林が5年前に発見したランプと、それにまつわる奇妙な出来事について語り出した。

いったいこの誘拐事件にはどんな謎が隠されているのか。

はたして若林は最後に愛する妻を連れ戻すことができるのか?

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世にも奇妙な物語2020夏「3つの願い」ネタバレ

豪邸の庭でワインを飲んでいる若林と妻キミコ。

ワインを追加で取ってこようと家に戻る若林だったが、庭でグラスの割れる音が鳴る。

庭に戻ると、キミコの姿が見当たらない。

警察を呼んだ若林、警察に誘拐の経緯を話す。

キミコの姿を探していたところ、電話が鳴って「奥さんは預かった。身代金として現金5億円を用意しろ」と言われる。

警察と防犯カメラを確認する一同、若林が席を立ったときに映像が乱れる。

そしてその15秒後に映像が戻るが、キミコは消えていた。

他の防犯カメラも同様に映像が乱れて、ちょうど姿を失くしたタイミングで何も映っていなかった。

警察は夫婦について怪しいと睨み始める。

 

警察は若林について調査を始める。

若林は投資で生計を立てており、会社設立時の資本金5億円は詳細が不明とのこと。

過去の経歴が謎に包まれていることから、裏社会との繋がりを疑う。

若林の記事を見た担当刑事は、佐藤学というインタビュアーに聞き取りするよう同僚に指示を出す。

以前取材した際、妻のキミコを撮影していると若林は激昂し、佐藤は出入り禁止になってしまった。

妻への執着心が相当強いとの情報が入ってきた。

5億円を準備した若林に、刑事は妻との出会いなどを聞き出す。

そのとき、ハウスクリーニングの峰岸が訪れる。

警察は峰岸に若林夫妻について事情聴取する。

峰岸は夫婦喧嘩を目撃しており、妻に対して「なぜアレを見せたんだ。僕はその気になればいつだって君を消すことができる」と言っている場面を見ていた。

そのとき、部下から何かの映像を見せられる。

 

部屋でバッグを開けて何かしている若林のところに、警察が「嘘をついていますね」と言う。

若林はキミコと入籍していなかった。

疑っている警察に怒りを露わにする若林だが、若林はキミコの旧姓や出身地などを知らない。

若林はキミコについて何も知らず、家族や知り合いについても答えられなかった。

警察は若林とキミコの関係性について問いただす。

若林は観念して、「荒唐無稽な話」と前置きした上で真実を話す。

「ランプの魔神をご存知ですか?」と若林は言い、5年前の話を始める。

 

若林は5年前、リサイクルショップでバイトをしていた。

若林は体が弱く、将来に希望もなく生きていた。

倉庫のジャンク品の仕分けをしていると、たまたまランプを見つけた。

ふざけて「いでよ、ランプの魔神」と言うと、倉庫の入り口に男が現れた。

男は「ランプの魔神」と名乗り、「あなたの願いを3つ叶えましょう」と伝える。

男は「私は無から何かを生み出すことはできない、ある所からある所に移動させるだけだ」と話し、証明として店内の商品であるルビーの指輪を、若林の胸ポケットに移動させた。

若林は「僕が得をする分、誰かが損をするのか」と気付き、これまで負け犬の人生を歩んできた反動から、願い事を言う。

一つ目の願い、「働かなくても困らないくらいのお金を出してくれ」と依頼する。

すると男は約5億円が入ったスーツケースを差し出す。

 

警察は疑うも、刑事の山口は部下に「リサイクルショップに連絡しろ」と言って、若林の話を半分信じる。

山口刑事は引き続き、若林から話を聞く。

 

2つ目の願い事、「僕を愛してくれる女性を連れてきてくれ」と伝える。

その女性が、妻として一緒に暮らしていたキミコだった。

記憶は消されているらしい。

キミコについて何も知らず、戸籍もわからないため、結婚できなかったとか。

若林が3つ目の願い事について離そうとしているときに、電話が鳴った。

犯人からの電話で、待ち合わせ場所にお金を持って来いとの連絡がある。

現場に向かう一同、そのとき山口刑事に部下から「リサイクルショップに聞いたところ、確かに5年前まで働いており、店長がキミコの顔も覚えていました」と報告する。

どうやら若林の話は本当だったようだ。

 

若林が車に乗ろうとしたとき、山口刑事が若林の荷物に気づく。

バッグの中にはランプが入っていた。

刑事は「ランプの存在を知っている人間が犯人かもしれない」と言う。

若林は、キミコがあの佐藤という記者にランプを見せていたことを思い出す。

そのとき、佐藤に事情聴取していた同僚から連絡が入り、「5年前に起きた警備会社の事件で、5億円を盗まれて社長も命を落として件、その息子が佐藤です」と報告される。

山口刑事は佐藤が有力候補として部下に指示を出す。

 

待ち合わせ場所に着いた若林、周囲は警察が抑えている。

佐藤の自宅にも警察は配備されていた。

現金5億円を持って倉庫に入る若林。

佐藤の家に入る警察だったが、佐藤は彼女と一緒にいただけでシロだった。

そのとき、倉庫付近で待機していた警察たちの無線にノイズが流れ、連絡が途絶えてします。

倉庫の中では、キミコの姿があった。

キミコに駆け寄る若林、そこへランプの魔神も現れる。

「私は等価交換が原則です」と話し、お金とキミコが消えていく。

ランプの魔神が交換先としていたのは、”5年後の若林”だったのだ。

そして3つ目の願い事、若林が最後に依頼したのは「僕に適合する健康な心臓が欲しい」だった。

それで若林は心臓移植を受けることが出来た。

しかし、その心臓も”5年後の若林”の心臓だった。

警察が倉庫の中に入ると、若林の叫び声が聞こえる。

現場に着くと、そこには胸にポッカリと穴があき、恐怖で引きつった表情のまま絶命している若林の姿が……。

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