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『半沢直樹2』第7話あらすじ&ネタバレ!半沢ピンチ!裏切りモノは誰だ!!

TBS系列で毎週日曜日夜9時放送の日曜劇場「半沢直樹

8月30日(日)は第7話の放送になります。

帝国航空再建に向け問題となっていた“社員5分の1の転職”がクリアするかと思いきや白井大臣に阻まれ、東京中央銀行も箕部議員の指金で業務改善命令を受けることになってしまいました。

政治家が権力を傲慢に振るいピンチに陥った半沢はどのように倍返ししていくのか…

前回の第6話の平均視聴率は24.3%と第5話を下回るも驚異の数字を連発する「半沢直樹」

第7話の期待も高まるばかりですね。

目次

日曜劇場『半沢直樹2』キャスト

半沢直樹 役・堺雅人さん

東京セントラル証券 営業企画部部長(第4話まで)

東京中央銀行 営業二部次長

半沢花 役・上戸彩さん

直樹の妻

渡真利忍 役・及川光博さん

東京中央銀行 融資部

半沢と同期入行

苅田光一 役・丸一太さん

東京中央銀行 情報システム部

半沢、渡真利と同期入行

田島春 役・入江甚儀さん

東京中央銀行 営業二部

黒崎駿一 役・片岡愛之助さん

証券取引等監視委員会 主任

古谷 役・宮野真守さん

金融庁所属 黒崎の部下

森山雅弘 役・賀来賢人さん

東京セントラル証券 営業企画部調査役(プロパー組)

スパイラル社長・瀬名の高校の同級生で友人

スカイホープ航空が開発投資銀行に融資を受けるための窓口として再登場

浜村瞳 役・今田美桜さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

尾西克彦 役・粟島瑞丸さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

原田浩平 役・持田将史さん

東京セントラル証券 営業企画部(プロパー組)

諸田祥一 役・池田成志さん

東京セントラル証券 営業企画部次長(銀行出向組)

東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山と通じ、東京セントラル証券を裏切る。現在は東京中央銀行に出戻りし、伊佐山の下で働いている。

三木重行 役・角田晃広さん

東京セントラル証券 営業企画部(銀行出向組)

東京中央銀行に戻りたいために、伊佐山と通ずる諸田に協力し東京セントラル証券を裏切る。しかし、銀行に戻ったあと、希望した営業に配属されず、伊佐山や諸田に冷遇される日々を送る。

半沢の声掛けに応じ、半沢と森山の前で頭を下げ、裏切りを悔い謝罪した。

伊佐山のスパイラル買収計画書を半沢に渡し、契約阻止に一躍かっている。

曾根崎雄也 役・佃典彦さん

東京中央銀行 審査部次長

益岡徹 役・岡光秀さん

東京セントラル証券社長(銀行出向組)

郷田行成 役・戸次重幸さん

フォックス社長

電脳雑技集団からスパイラルを救うホワイトナイト役として広重が瀬名に紹介するが、実はフォックスも郷田の損失のせいで身売りをしないといけない状態だったため、伊佐山と手を組みスパイラルの買収計画に協力しているだけだった。

電脳に捨てられたフォックスを救うため、瀬名の心に同調し、半沢の逆買収計画にのる。

平山一正 役・土田英生さん

電脳雑技集団社長

平山美幸 役・南野陽子さん

電脳雑技集団副社長

瀬名洋介 役・尾上松也さん

スパイラル社長

東京セントラル証券社員・森山と同級生

高坂圭 役・吉沢亮さん

スパイラル社員・凄腕プログラマー

智美 役・井川遥さん

小料理屋 女将

中野渡謙 役・北大路欣也さん

東京中央銀行 頭取

三笠洋一郎 役・古田新太さん

東京中央銀行 副頭取

紀本平八 役・段田安則さん

東京中央銀行 常務

大和田暁 役・香川照之さん

東京中央銀行 取締役

伊佐山泰二 役・市川猿之助さん

東京中央銀行 証券営業部部長

箕部啓治 役・柄本明さん

政治家 進政党の大物議員

白井亜希子 役・江口のりこさん

国土交通大臣 進政党

笠松茂樹 役・児嶋一哉さん

白井議員の秘書 進政党

乃原正太 役・筒井道隆さん

タスクフォース リーダー

的場一郎 役・大鷹明良さん

内閣総理大臣 進政党

谷川幸代 役・西田尚美さん

開発投資銀行 企業企融部第四部次長

帝国航空担当者

神谷巌夫 役・木場勝己さん

帝国航空 社長

山久登 役・石黒賢さん

帝国航空 財務部長

木滝英雄 役・鈴木壮麻さん

帝国航空 機長

業界ナンバー1パイロットで“グレートキャプテン”と呼ばれている。

仁藤圭子 役・内田慈さん

帝国航空 整備士

「半沢直樹2」第7話・あらすじ

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帝国航空再建に向け、余剰人員の受け入れを進めていた半沢。

そのうち、残る500弱の受け入れ先として発展途上のベンチャー企業<スカイホープ航空>への計画を東京セントラル証券の森山と進め一歩前進かと思われたが、スカイホープ航空の新規路線の認可を国土交通大臣の白井が認めず道を絶たれてしまう。

進政党の箕部議員の指金で訪れた黒崎率いる金融庁の調査の結果、業務改善命令を受けた東京中央銀行。

金融庁長官に中野渡頭取が頭を下げる姿が一斉に報道され、東京中央銀行に対する世間の風は厳しくなっていった。

本気を出した政府の容赦ない圧力に追い詰められる半沢。

半沢は権力を私利私欲のために振るう政府に怒りを感じながら、タイミングの良すぎる政府の攻撃に疑問を抱く。

政府に情報を流している裏切り者は誰なのか…

債権放棄の回答期限が迫る中、半沢は最後の望みをかけ開発投資銀行の谷川の元へ向かう。

 

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今回の第7話は、大和田役の香川照之さんが自身のTwitterで「神回」と言っているのがネットニュースになっていましたね。

毎回1時間の中に多くの情報が詰まっている「半沢直樹」ですが第7話はどうなるのでしょうか。

裏切り者は紀本なのか大和田なのか、と話題になっていますが皆さんはどちらだと思いますか?それとも別の誰かを考えている方もいるんですかね。

わたしはどっちもかな、と思ってます(笑

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「半沢直樹」第7話・ネタバレ

スカイホープ航空を融資する開発投資銀行・谷川のもとに白井大臣が話があると訪れていた。

帝国航空に来た白井を神谷社長を先頭に半沢が待っていた。

スカイホープ航空の新規空路について話をしようとするが、白井は白を切るように「開発投資銀行の融資が打ち切りなったと聞いたから認可しなかっただけ」と薄ら笑みを浮かべながら言った。

続けて、半沢に「見通しが甘かったのでは」と笑いながら深く椅子に腰かけた。

さらに、債権放棄をするよう指示された銀行全てで合同報告会を行う、と、そこで答えを出すようにと乃原から言われた。「反対しているのはあなただけ」と言う白井に半沢は何かを感じ取った。

谷川に何故融資を打ち切ったのか聞きに行く森山。

谷川は「国土交通大臣から認可を得られないなら発展はみられないと融資を打ち切った」と言い、白井の言い分食い違いがありそこをつくと目を困惑で見開き「当行としてはこれ以上の支援はできません」と言い去った。

渡真利と森山と食事をしながら、白井の言葉から裏切り者がいる事を確証したと言う半沢。

そして、業務改善命令を受けるかどうかの会での曾根崎の視線から裏切り者は紀本か大和田だと考える。

半沢はなんとしても帝国航空の自力復興を成すために動くと言い、余剰人員も俺がなんとかする。強く言った。

白井の秘書・笠松が半沢の帝国航空再建案に目を通していた。笠松は元箕部の右腕で半沢の再建案を評価する。

それに苛立つ白井だが笠松の「しかし政治は政治です。銀行団に債権を認めさせれば世間に大臣の力を見せつけれる」の言葉に笑みを戻し「初の女性総理になるには通らないといけない道」と言った。

スカイホープ航空への融資を東京中央銀行で出来ないか大和田と紀本に相談をする半沢。

その時テレビを見るように秘書から言われ見るとテレビには白井の姿が。

銀行が帝国航空を食い物にしている、と言い、唯一反対していると東京中央銀行を悪者にして話した。

それを見た紀本は「融資は出来ない」と言い切った。大和田も「政府に逆らわず」と頭取の事を考えるように言ってきた。

3人での話が終わった後、大和田に今までの政府の動きがタイミングよすぎると話、大和田に直接「あなたが情報を流しているのか」と聞くが「今更どうでもいいだろそんなこと」と言い「まさか債権放棄を拒否するきじゃないだろうね」と圧をかけてくる。

「役員会議までになんとかしてみせる」と半沢が言うが「債権放棄を引き受けるべきだ。500億円は手打ちとして考えろ」「君は負けた」と大和田は返し「責任は全て君に」そして、最後にと「債権放棄は絶対だ!」と念を押してきた。

壁に手を付き息をつく半沢の元に東京セントラル証券の尾西から電話がきた。

森山がケガをして入院していた。尾西からの話だと、森山はスカイホープ航空の融資先を探していて融資先との電話中に階段から落ちたのだと言う。

目を覚ました森山。一人で出資先を探して余剰人員の受け入れ先までも探していたことを知った半沢はその事を聞くと、森山は「スカイホープとセントラルが似ている」と言い、セントラルは「半沢の存在で意識が変わった」と言い「スカイホープも帝国航空に負けないくらいの大企業になってくれたら」と感じていたと話した。

半沢に教わった「感謝と恩返し」を胸に動いたと言う森山に「恩返しは俺のほうだ」と森山の心に感謝し帝国航空再建を誓った。

帝国航空で「報告会の後で勝利宣言しよう」と話す乃原と白井。そこに乃原に呼ばれた半沢が。

昼間のテレビのことを「我々の当てつけでは」と半沢が言うと「あなた一人のために?」「自惚れだ」と白井は笑う。

「あなたはただの銀行員。こちらは国交大臣」と言い「飛行機を飛ばすことと同じ、全てはリーダーである機長に従うべきでそのほかはネジにすぎない」と言った。

それに「あなたがそのリーダーだと」と返す半沢に「私たち政治家は命がけで働いている。その私に逆らうのなら罰を受けて当然」と言い放った。だが、半沢は「一本のネジとしてリーダーの指示に従うのが仕事ですがネジとして現場の誇りがある。誇りをおろそかにする人間がカジ取りする世界は不幸だと思う。」と言い「帝国航空とスカイホープの未来は私が守ります」と言い返した。

だが白井は半沢をバカにし「面白いお方」と言い去っていった。

谷川がスカイホープ航空の新規融資先を紹介したと聞き会いにいった半沢。

谷川は、開発投資銀行は政府系の銀行で天下り先となっている、と話、組織改革を訴えたが受け入れられず、政府の呪縛から逃れることは出来ない。と言う。

そんな谷川に「あなたの考えを」と聞くが「あなたこそ」と谷川はすぐに返し、半沢が一人銀行の中で反対を訴えていることを言い「しがない銀行員である自分たちは組織の決定には逆らえない」と話した。

お花教室に通う花。教室の先生から半沢の浮気を冗談で言われ智美の店の名刺を手に取り不安になる。そこに智美が「うちのお店の名刺」と話しかけてきた。

「融資先が決まったが」と話ながら智美の店に来た半沢、渡真利、苅田。そこに「おかえり」と声がし「ただいま」と返し驚く半沢。

智美の店で花が食事をしていた。花に「さっき白井さんの話してなかった」と言われ濁すと、花は白井のファンだがキャスターの頃と違って今は怖いと言った。

箕部に報告をする白井は「銀行での役員会議ですべてが決まる」と言うが箕部は「役員一人一人に声をかけたのか」と言い、どんな些細な事でも徹底的にすべきと忠告し「だがぎんこうには自分の言う事をよおく聞いてくれる人物がいる」と言った。

役員会議当日。最後まで半沢の意見に反対したものが裏切り者と考え挑む。

営業第二部の回答は債権放棄の拒否、と発表する半沢に大和田は立ち上がり「あんなに行ったのに」と「世間の声や銀行員として世間の情勢を考えるべき、社会問題になっている」と言うが「世論を納得させるためにタスクフォースの間違いに乗れと?」と半沢は返す。

「あえて損して得とる事を」と債権放棄するべきと話す大和田に「政府の言いなりになることが我々の仕事ではない」と言うが「詭弁だ!」と大和田は叫び「当行の立場、頭取の立場を考えろ」と声を荒げる。

半沢は「お言葉ですが」と言い「自分が成そうとしていることは、最初に頭取がおっしゃたことです。」と返す。

「それで、納得できるように説明しろ」と言う大和田に、「頭取が業務改善命令を受けたのは政府に屈したから頭を下げたのではない、間違いは間違いと認めれる姿勢を示した、先を考えず目先に囚われ間違いを犯すべきではない、債権放棄は断固として拒否すべき」と力強く頭取、役員に向けて言葉を続ける。

その姿を後ろから見ていた大和田は「君がそこまで言うなら賛同しよう」と言い「思い出した」と頭取に教わった顧客第一の姿勢、思想を言い「全面的に支持します。」と言い出した。

「私の声に賛同の方は挙手を」と役員たちに求める大和田。

役員たちのほぼ全員が手を上げるが、その半沢と大和田のやり取りを顔をゆがめ観ていた紀本が「お待ちください」と声を上げた。

「他の銀行も債権放棄しているのをお忘れか、浅ましい行動はすべきではない、断固受け入れるべき」と声を荒げる紀本は「銀行員生命をかけても断固受け入れる」と言い、大和田に「自分の進退をかけれるのですか」迫る。

言葉を詰まらせる大和田を見て紀本は「自分に賛同するもの」と挙手を求める。

手は一人、二人しか上がらないのを見て机をたたき無理やりに挙手させた。

意見を求められた頭取は「君がそこまでの覚悟なら」と紀本の責任で債権放棄を受け入れることを認めた。

しかし「お待ちください」と半沢が「開発投資銀行が拒否したらそれに準ずる」で良いか、と条件を足すと「わかった」と頭取は受け入れた。

会議室に残った大和田と半沢。大和田に「最初から拒否するつもりだったんですね、役員の賛同を得るためあえて」と聞くと「頭取に救われた。からそのため」という。

大和田は「これで裏切りものは紀本、だが、どうしてあそこまで」と考える。

半沢は「利害が一致してるから協力していただきたい」と言いと「人にモノを頼むにはそれなりの態度があるだろ。」といい“お願いします”と頭を下げることを求めた。

声を上げ途中まで言うが「協力していただけますね」と半沢は低く言った。

料亭で曾根崎が待っていたのは大和田だった。出向先を聞かれ「間もなく決まるかと」と小さく言う曾根崎に「彼が君に会いたいと」と半沢を部屋に入れた。

半沢は「お前がもみ消そうとした金融庁の検査方向を誰に協力を頼んだ」と聞く。

曾根崎はとぼけるが、すかさず大和田が「出向先は島の小さな銀行だろう。」と言い半沢と挟んで「言えば出向先を子会社に変え年収も1千万ちがうだろう」と言うと、一千万を選んだ曾根崎は「紀本」と答えた。

紀本は「私の後ろには政府がついているから」と曾根崎に言ったと言う。

箕部、白井と会食をする紀本。銀行団の債権放棄を祝い乾杯をする。

曾根崎から聞いた紀本の言葉に何かを考える大和田に気付き「何か心当たりを」と聞く半沢だが、そこに谷川から電話がくる。

谷川に元に向かった半沢を見送って大和田は「大きな闇への入り口かもしれませんよ」と呟く。

半沢が役員会議で出した条件を聞くが「残念ながら」と開発投資銀行は債権放棄に賛同すると言う。

「あなたの考えはどうなんですか」と聞く半沢。谷川は銀行員であった自分の父の話をし「貸すも親切、貸さぬも親切。」その父の言葉をだし「人の言いなりになってばかりの情けない父であった」と言い、半沢の言った通り「当行が過剰な融資をしたせいで帝国航空の現状を招いた、その償いで新しい融資先を紹介した」と続けた。

それに、と「森山の、人の暮らしを豊かにするそれが私たちの仕事」と銀行員としてどうあるべきか半沢に教わった言葉がそうしたきっかけだと言った。

半沢に教わったと言う谷川。いつも冷静で感情の起伏を作らない谷川だが「債権放棄を拒否すべきなのよ!」「どうしても出来ないことだってあるの!」と銀行員としてと思ってもそれが出来ない状況に悔しさを隠せず声を荒げ叫んだ。

「申し訳ありません。」と言う谷川に「貸すも親切。貸さぬも親切。強く大きな言葉に感じると」バンカーとして立派な方だったろうと谷川の父を想った。

合同報告会当日、マスコミが囲う中、銀行団の前に白井と乃原が立つ。

しかし、開発投資銀行が空席…それでも会をはじめ、賛成意見の確認をする乃原。

「融資額の少ない銀行から」と言い一つ目の銀行のバンカーが立ち上がる。

そのバンカーが言ったのは「主力及び準主力銀行に準ずる」と賛同でも拒否でもなかった。それに驚く白井と乃原。そのバンカーを責める言葉を吐くが次へ振る。

そのバンカーは自分の言葉を行った後吐き気を隠すようにハンカチで口を覆った。そして二つ目の銀行員。

言ったのは「主力及び準主力銀行に準ずる」だった。乃原は遮り暴言を吐くが負けぬよう銀行の仕組みをだし言い切った。

その姿を背に聞く半沢は「よく言った」と声をもらした。続く銀行も答えは同じ、東京中央銀行の番きて乃原は半沢に声をかける。

半沢はすぐに反応せず机の下で何かを確認し立ち上がる。

半沢の答えは「拒絶」役員会議の結果を知っている乃原と白井は「役員会議の結果では賛同だろ」と言うが「その時、開発投資銀行の意向に準ずると足された」ことを言う。

不在の「谷川氏を信じている」と言う半沢。

そこに谷川が入ってきた。遅れを謝罪した谷川は「当行は見送りの決断をいたしました。」と言い半沢に小さなガッツポーズを向けた。

「ここにいる全銀行の意思は拒否である」と言う半沢

慌てる白井「この後の会見は中止します」と言いマイクを投げた乃原は一人会議室を出て行った。

谷川と向き合うと「遅くなってすみません」と言う。

半沢は谷川が送ってくれたメール「貸さぬも親切」をみて「拒否を宣言できた」と感謝した。

他銀行のバンカーたちも「ありがとうございます。」と握手を半沢とかわす。

白井が「どういうことかしら」と声を上げ谷川に「政府の意向に逆らうのか、開発投資銀行は政府系の」と言う。

谷川は「閣議決定で政府の呪縛から逃れ民営化に向かった」と言った。

「それでも開発投資銀行が政府に逆らうなんて」と言う白井に「谷川さんが銀行を取りまとめてくれた」と言い開発投資銀行の組織を変えるために諦めず動き続けた谷川を「やると決めたら貫き通す。鉄の女と呼ばれただけはあります」と谷川の目をみた。

白井に向き直った半沢は以前白井が例えたネジを持ち出し「一つ一つのネジは非力ですがまとまると強いこと、ネジが無数になければ飛行機は動かない」と言い「総理の椅子だけを見てそれを軽んじた」と白井に言い放った。

箕部に報告にきた白井は大臣を辞任し離党すると謝罪した。しかし、箕部はそんなの聞いてないと言い、白井は票を集めるための広告塔、辞めさせないと言い「二度と私に逆らうんじゃないよ。」と怒鳴りつけた。

紀本は電話で「絶対に認めさせてやる。」と債権放棄の意向を覆すことを叫んだ。

花から智美が元銀行員で中野渡頭取の部下だったと聞く半沢。

一方、中野渡頭取は箕部に呼ばれ「持ちつ持たれずでやっていこう」と話をされている。

「半沢直樹2」第7話・まとめ

今回は他銀行のバンカーさんたちと谷川さんにやられました。

想いのあるネジがまとまる時、これは見てみたいですね。

なんだか、頭取にも不穏な影が…

児島さん演じる笠松もまだ得たいが知れない感じですね。

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